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疲れと寛容さの関係

2017/07/31
熱帯夜が続いていますが、皆さま疲れが溜まっていませんか?

先日電車に乗っていると「電車ではマナーモードにすべきだろ!」と大きな声が聞こえてきました。
驚いて声がした辺りを見ると、声の主は身なりのきちんとした初老の紳士でした。
近くに座っていた若い男性に電話がかかってきましたが、マナーモードに設定していなかったので、許せなかったようです。

人は疲れていると「寛容さ」が少なくなります。
ルール・マナー違反を見逃せなくなる上に、少し様子を見る等、心の余裕もなくなります。
さらに相手が自分よりも年齢が若いと上下関係を意識するのでしょうか?口調も一段と厳しくなるようです。

一方若い男性は、突然の叱責に顔をこわばらせながらも、怒り感情を表わすことなく、その場をやり過ごしていました。
怒りをマネジメントするスキルの一つに「怒りのピークの6秒間をやりすごす」というものがあります。
怒りを引き起こす刺激を受けると脳の扁桃体から興奮物質が放出されますが、少し遅れて前頭葉から興奮を抑える物質が出てくるそうです。その間約6秒。
怒りをやりすごすためには、深呼吸、咳払い、「1,2,3、、、」とゆっくり数える方法等があります。
でも疲れていると「こらえ性」が無くなり、キレやすくなってしまいます。

私は、疲れがたまってくると音に敏感になります。
最近、朝起きたときに、テレビの音がうるさく感じられるようになっていました。
なぜ家族はこんなに音を大きくしているのだろうと。
みなさんが感じる疲れのサインはなんですか?
疲れのサインに気づき、早めに休息をとって下さいね。

Y.M.
17:08 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

夏とうまく付き合いたい

2017/07/18
「暑い!」
ここ最近、1日の中で最も多く使うことばかもしれません。
連日猛暑日、夜は熱帯夜、なんて人間の許容範囲を超えている!と思います。
・・・なんて怒ってもしかたないですね。

暑さが続くと「だるさ」もいっしょについてきます。さらに、もれなく「眠さ」も。
これには、いろいろな要因が絡まっているようです。
・大量の汗で水分が減って血液がドロドロになり、うまく循環されない
・水分を飲み過ぎると胃酸が薄まって胃の働きが悪くなる
・暑さで質のよい眠りが取れず、睡眠不足に
・冷房が効きすぎると体が冷えるし、温度差が大きいと自律神経失調の状態に

そのうえ、「暑い」を言い訳にして家事とか身体を動かすことを極力サボり、ゴロゴロしてしまうのも、
だるさを助長しているのだと思います・・・と、わかってはいるのですが。

例年より暑い、と言われるこの夏を乗り切るには、この暑さと体調の負のスパイラルを断たねば。
それには・・・
・水分はこまめに少しずつ、甘いものや冷たいものは控えめに
・食事は規則正しく、良質のタンパク質やビタミン・ミネラル等をしっかり摂る
・適度な運動でリラックス、及び心地よく疲労する
・睡眠を適正に取る
などが真っ当な方法ですね。
因みに水分は筋肉に蓄えられるので、筋肉のあまりない人は水分が不足しがちで熱中症になりやすいのだとか。
そのためにも運動は必要なんですね。

でも、毎日正しい時間に寝て正しい時間に起きて、運動もしっかり・・・というのは、
(長年の経験から言って私には)結構難しいかも。

ということで、無理のない目標として、
・涼しいところ(デパートとか)に行ったら、階段の上り下り等「運動もどき」をする
・シャワーを浴びる前に5分間、ストレッチ等身体を動かしてみる
というプランを立ててみました。
そして、夕食後ソファで寛ぎながらいつの間にか寝てしまう、という悪習は、なんとか夏の間だけでもやめよう、
せめて減らそう、と思っています。

これで「だるさ」とさよならできて、かつ『またダラダラしてしまった』という自己嫌悪を感じなくてすんだら、
正のスパイラルに移行できる(はず)。
文句を言っても暑さは続く。だったら、なんとかうまく付き合っていきたいものです。

S.T.
11:36 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

健康寿命

2017/06/30
私は高齢者と関わることが多く、
同じ年でも、若く見える方や老けて見える方がいらっしゃいます。
高齢になるほど年齢は関係なくなるなぁと感じています。

私たちの細胞には、「テロメラ」というものがあります。
これは、細胞の染色体の端にあって、細胞分裂を繰り返すたびに短くなり、ある一定の長さまでいくと、細胞分裂ができなくなってしまうため「寿命の回数券」とか「老化時計」と呼ばれています。

この「テロメラ」の長さは、歳というよりも、その人の生活の仕方に左右されるようで、
カリフォルニア大学の研究では、ストレスがこの「テロメラ」を減らしていると報告しています。

今まで、「テロメラ」は減少する一方だと考えられていたのですが、ブラックバーン博士の「テロメラーゼ」の発見により、
健康寿命を伸ばすことが可能になってきています。
この「テロメラーゼ」は、「テロメラ」が短くなるのを遅らせたり、さらに伸ばしたりする働きがあるそうです

「テロメラーゼ」を増やすためには、

食事・睡眠・運動・良好な人間関係

が大切なようです。

これは認知症予防と同じですね。

これから寿命100年といわれるような時代に突入していくわけですから、
健康な高齢者になっていきたいなぁと思います。

日頃から心と身体の生活習慣を大切に、日々積み重ねていくことが大切ですね。

YI






16:45 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

感情と身体

2017/06/05
ブックマークしているお気に入りのサイトがあります。
毎日、数回更新されるので、興味のある記事を読むのを楽しみにしています。

そのサイトで、感情と身体の関係について書かれているものがありました。
悲しみは肺に、不安は足腰に来るそうです。
悲しいと、息が苦しくて、胸が詰まるかんじになる
不安だと、地に足がしっかりつかず、姿勢が悪くなって足腰に来るとのこと。
お医者さんに診てもらうほどではないけれど、自分で感じる身体の不調は
感情によるものなのかな?今までの不調のとき、感情はどうだっただろう?と振り返るきっかけになりました。

ブログの担当がまわってきたのを機に調べてみました。
「怒り、イライラ(肝臓)」
「迷い、不安(胃)」
「悲しみ、さみしさ(肺)」
「ゆううつ、無気力感(心臓)」
「恐怖、おそれ(腎臓)」
という説もあるようです。

怒りは肝臓にたまりやすく、右の背中が盛り上がる
不安は胃にたまって、キリキリと痛みで訴える
などそれぞれに理由があるようです。

少し調子が良くない、と感じるくらいのうちに
自分の身体と感情に注目してみようと思いました。
諸説を知りつつ、やっぱり自分だけの感情と身体なので
私はこうなんだ、と見つけていければと思います。

MM


12:50 メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)

1日1捨その後

2017/05/17
以前このブログで、
モノを減らすために「1日1捨=1日に1つ何かを捨てる」
試みを始めたと書きました。

その後、毎日はなかなか実行できませんが
気づいた時は不要なものを処分し、
本当に必要なものだけを買うように心がけています。

でもプレゼントでいただいたものや
思い出のある品はそう簡単に捨てられません。
   
そこで最近
思いきってそれらを「電子化」することにしました。
撮影した写真データをPCに保存するのです。

できればプリントアウトして
ファイリングしたかったのですが
面倒くさがり屋の私には無理というもの。
続けることが大事なので簡単な方法にしました。

これを始めてからは、
以前よりも思いきって捨てられるようになった上に
ときどきファイルを開いて
思い出の品々を見ることも楽しみになりました。
余裕がある時は整理して簡単なコメントをつけることも。

   
“役に立たないもの、美しいと思わないものを
家においてはならない“

by ウィリアム・モリス
(19世紀のイギリスのデザイナー・詩人)

      
この言葉を胸に頑張って続けたいと思います。
   

     
M.H.
13:54 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)
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