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今年やりたいこと

2019/01/16
新しい年が始まりました。
皆さま、今年は何をしますか?

「目標」と表現すると
大げさですが、

シンプルに
今年はこれがしたい!
 
という小さな楽しみを持つことは
日々の励みになるものです。


ちなみに
私のやりたいことは
 
“よく知っている場所なのに
行ったことがない所へ行ってみよう“です。
  
早速、
お正月休みに千葉県の富津市・鋸南町にある
鋸山へ登ってきました。
 
ここは20年以上、
月に何度か近くを通っていますが
なぜか一度も行ったことがありませんでした。
最近は人気の観光地になったので
あえて避けてもいました。

でも、
実際に登ってみたら、
すごく楽しかった!!


blog用


 
ちなみに今回は麓から山頂まで
階段で2000段以上を上りました。
 
その後、数日間は
脚が筋肉痛で歩くのが大変でしたが、
それも含めて楽しい経験になりました。


とりあえず行ってみる、
とりあえずやってみる。
 
その結果
どう感じるかが大事なのですね。
 

M.H.
16:41 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

今年の漢字

2018/12/26
地震、豪雨、大型台風到来、記録的猛暑など、日本各地で起きた大規模な
自然 「災」害により、多くの人が被「災」した。自助共助による防「災」・減「災」
意識も高かまった。新元号となる来年に向けて、「災」害を忘れないと心に刻
んだ年ということで今年の漢字は「災」となりました。

私個人としてこの漢字に照らし合わせて今年を振り返ると様々な「災」があり
ました。

一つは、先日の台風で物置が倒れたことです。アンカーなども打っていたの
ですが、風の通り道だったこと、中に重いものを入れていなかったこともあり、
アンカーはぐにゃりとひん曲がって物置が倒れてしまい、フェンスを破壊し、
隣の家のエアコンのダクトに倒れかかりました。「幸」だったのは、怪我をしな
かったことと地震保険に風災特約がついていたので保険で修理ができたこと
でした。

もう一つは明らかな人「災」なのですが、自動車免許の更新を忘れてしまった
ことです。車を買いかえたタイミングで気付くと言う最悪のタイミングで頭が真っ白
になりました。「うっかり失効」と呼ばれるもので、私は忘れていた期間に照らし合
わせて、仮免許の状態になってしまいました。この状態から免許を取る道は、
教習所にまた通うこと、または免許場で学科および実技の一発試験を受けること
の二つでした。私は一発試験の道を選びました。またも「幸」なことに学科、実技
とも一発試験を一回で合格することができました。

「災」は防ぎようのないものもあると思いますが、被害を少しでも減らせるよう備え
や心構えなど自分でできること、周りの人と協力してできることなど、上に書いた
ことだけでなく、もう一度考えてみようと思いました。

それでは皆様よいお年をお迎えください。

新年も何卒宜しくお願い申し上げます。

G.M

15:40 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

ココロもカラダも暖まろう

2018/12/04
寒い季節になると、温かい食べものや飲みものが恋しくなります。
コンビニのレジに並ぶ人を誘ってくるおでん、湯気でメガネを曇らせながら食べるラーメン、カップを持つ手も暖めてくれるホット・ココア・・・。

そんな中でも、スープ! 「スープ」ということばは、語感でも字面でも、すごーくそそられます。
子どものころ読んだ欧米のお話に出てくる「スープ」は、日頃家で食べている代物とは全く違う、すてきなごちそうを想像させるものでした。

おそらく、世界中に「スープ」はあるはず。
具材の種類や入り方、味付けはさまざまでも、温かい汁物は胃袋にも心にも優しい。
暖かいことばかけよりもまず、温かい食べものが心にしみる場合もあるのではないでしょうか。

ところで、ふと思い出したのが「スープの冷めない距離」ということば。
ネットでちょっと調べてみると、これは日本で生まれた言い回しのようです。
スープを運んでも冷めないほどの近さにいるということですが、「味噌汁」とか言わずになぜ「スープ」と言うのか、ちょっと面白いなと思いました。

こんなことを書いていると、久しぶりに、野菜をたくさん入れて缶詰の完熟トマトで煮込んだスープを作ろうかなあ、なんて気持ちになったのですが、師走というのに20℃超えという異常気象。スープよりざるそばが食べたい気分です。

S.T.

14:47 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

あなたのために…

2018/11/15
「あなたのために…」 
みなさんはこの言葉をどんな時に使いますか。

相手への愛情の気持ちが込められた素敵な言葉であるかと思いますが、
注意深く考えてみると、とても危険な言葉であることに気付かされます。

あなたの幸せの為、あなたが不幸にならない為、
あなたの健康の為、あなたが嫌な思いをしないようにと…

その言葉が発せられた時、
私たちは、あなたと私について、
物事についての「考え」や「捉え方」、「感じ方」が違うかもしれないことに、
まるで疑いを持っていないと言えないでしょうか。

あなたのため…は、実は私の価値観を無意識に、
相手に押し付ける言葉であったりするのです。

最近友人と話をしていた時、
「このままだとAのためにならないと思ってね」
と、つい言ってしまい、友人から
「今の時代、そう決めつける必要はないんじゃないの」と言われ、
はっとしました。

確かに、今のままで後々どうなるかなんて、
誰にも分かりません。
それが肯定的な方向性になるか、後ろ向きになってしまうのか…
果たして、後ろ向きではいけないのか…
今のAの在り方が今後の人生にどういう意味を持つのか。
「Aのために…」には、私の「こういうAになって欲しい」という姿への誘導が隠されていました。

そして、以前イチローが
自分は「チームのために戦うのではなく、
大切にしているのは”思い”だ」と語ったインタビュー記事を読んだことを思い出しました。

イチローは続けて、「誰かを”思い”何かをすることには、見返りを求めることもなく、
そこには愛情が存在しているから不幸な結果になることが少ないように思う」と続けていました。

「あなたの為に…」と言ったり、言いたくなった時、
「あなたを思って…」と言い換えてみたら、どんな感じがしますか。

私は、言い換えてみた時、
「やはりあなたの為っていっても、結局は私の為と同義なんだなぁ」と妙に納得してしまいました。

HK




19:00 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

お福分け

2018/10/26
最近はだんだんと肌寒くなり、季節の移り変わりを感じる気候になってきましたね。

普段私はあまり休日に外出しないのですが、だいぶ過ごしやすくなったのもあり
先日友人と食事やウィンドウショッピングに行きました。
カフェでランチをしながらお互いの近況について話をしたり、
ショッピングモールで色々なものを見て回りました。


そこでふとペットショップが目にとまり、入ってみることにしました。


一般的なところは一つのケージに一匹ずつ犬や猫が入っていることが多いですが
そのペットショップは一つのケージが大きく、2匹が一緒に入っているケージもありました。

子犬がお互いの身体を寄せ合いながらすやすやと気持ちよさそうに寝ている姿や
かと思えば他のケージでは遊んでいるのか、楽しそうに吠えながらじゃれている子犬
自分も仲間に入れてほしいのか、じゃれている子犬をうらやましそうにみている子犬
全く目にも留めずにひたすら水を飲もうと奮闘している子犬、
我関せずといった様子で気の向くままにおもちゃで遊んでいる子猫…


たくさんの犬と猫の愛らしい姿ももちろんとても可愛くて癒されるのですが
休日ということもあり、お子さんを連れたご家族もたくさんペットショップには来ていました。


犬と猫の愛らしい姿を見たり触ったりしてお子さんが可愛いと言って笑顔になっている
その笑顔を見て、親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんも微笑んでいる
そして、ペットショップの店員さんも笑顔になっている



そんな光景を見て私もほっこりと温かい気持ちになり
自然と笑みがこぼれ、幸せな気持ちになりました。


笑顔にはNK(ナチュラルキラー)細胞という身体に悪影響を及ぼす物質を退治する細胞を活性化してくれる効果や
幸せの脳内ホルモンと呼ばれるエンドルフィンが分泌される効果もあります。



休日に外出をしたことでたくさんの
“笑顔と温かい気持ちのお福分け”
をいただいたような気がしました。



みなさんも過ごしやすくなってきたこの時期にぜひ
ご自分だけの“福”を探してみてはいかがでしょうか。


R.O
13:33 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)
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