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今年の夏

2018/08/01
今年は梅雨が短く、「異常な暑さ」、「猛暑」、「熱中症」という言葉
を良く耳にします。体温を超えるような最高気温、続く熱帯夜など
データとしても例年を超えているようであり、実際に自分の体感と
してもかなり暑い気がします。
このように暑い夏にみなさんは暑さ対策をどのようにしていますか?

私の暑さ対策としては
・保冷剤で首を冷やす
・少し冷たいシャワーを浴びる
・氷をかじる
・冷えたところを探して床を転がる
・汗をかくので着替えを持っていく
・水分を取る
・エアコンを無駄なく使う
⇒設定温度は高めにして、サーキュレーターで空気を流す
⇒家族同じ部屋にいる(一つの部屋のみエアコン使用)
⇒ショッピングモールや図書館など涼しいところに出かける。

などです。これは私の方法なのですが、世の中には暑さ対策グッズ
がかなり売られているみたいですね。

大きくは瞬間冷却材、水に濡らすと冷えるタオル、冷却スプレーなど
の実際に冷たくなるものとひんやりシーツ、ハッカ油、風鈴など冷たく
(涼しく)感じるものの2通りがあるのかなと思います。
日常が快適になるのであれば、このようなものも使ってみてもいいの
かもしれませんね。

みなさんも熱中症や体調不良にならないように気をつけてこの暑い暑い
夏を乗り切りましょう。

G.M

15:42 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

アゲハチョウとモンシロチョウ

2018/06/22
梅雨に入り、雨が降る日が多く、蒸し暑い日が続いていますね。

そんな梅雨の合間の晴れ間に、先日、アゲハとモンシロチョウの蝶を数匹、見かけました。
最近ではあまり見かけることはないので、改めて蝶について調べてみました。

アゲハとモンシロチョウは日本ではもっともなじみの深い蝶の一つで、
4-10月までの間が活動時期となっています。
緑に関係なく、どこでも見かけることができる種類のようです。

蝶には、左右対称で、その各端が広がっている形状を、
蝶が羽を開いた姿に例えて呼ぶことがあり、
「蝶ねじ」「蝶番」「蝶ネクタイ」「蝶結び」などということばがあります。
左右対称なことをシンメトリーと言いますが、
何事もバランスが取れていることがいいということを表しているのでしょうか。

私たちの考え方においても、~をしなければならないといった考え方や
物事に白黒をつけようとする考え方は、認知の歪みといって、
誇張的で非合理的な思考パターンで、ネガティブな思考や感情を
想起しやすいということになりがちです。蝶の形状ように、
バランスの取れた考え方をしていきたいものですね。


5050



YO

15:04 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

コミュニケーション能力って?

2018/05/15
『コミュニケーション能力』っていうことば、いつからこんなに使われるようになったのでしょう?
企業が求める人材として挙げる条件の中にも、「コミュニケーション能力が高い人」というのがよく見られますが、『コミュニケーション能力が高い』とは、どういうことなのでしょう?
『コミュニケーション能力』って、具体的にどんな能力なのでしょう?

大学生など若い人たちにとって、コミュニケーション能力は生きていくために最重要と言ってもいいスキルで、「コミュ障」などというレッテルを貼られることは彼らが心底怖れること――少々大げさかもしれませんが、そんな空気を感じます。
そして、その「能力」とは、初対面の相手にもすぐ打ち解けられるとか、場の空気を壊さない、だけでなく場を盛り上げることができるとか、誰とでも仲良くできるとか・・・?

内気で、自分からはなかなか話しかけられない。
面白い話をして人を笑わすことができない。
これらは、「コミュニケーション能力が低い」と自負する(?)人の多くが挙げることです。
でも、ハキハキ物怖じせず誰とでも話せる人がいる一方で、自分からは声をかけるのが苦手な人もいて当たり前です。むしろ、そういう人の方が多いのではないでしょうか。
そして、面白い話をして笑わせてくれる人は素敵だけれど、その話を聴いて笑ってくれる人が(笑わせる方よりもたくさん)いなければ、座は盛り上がりません。

そう考えると、『コミュニケーション能力』の中の「発する力」ばかりがもてはやされていて、「受ける力」の方がちょっと忘れられている、そんな気がします。
むしろ「受ける力」の方を専門に磨いてみる、それもいいのではないでしょうか。

もちろん、自分からどんどん人の輪の中に入っていけて、誰とでもうまく付き合い、それでいて自分の意見をはっきり主張できて・・・というのは理想的です。
ただ、皆が皆、そうできるわけではないし、そんな人はむしろ奇跡。

『コミュニケーション能力』が高くなければ、という呪縛、ちょっと解いてみませんか?

S.T.
20:16 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

こころのコップ

2018/04/23
新年度になり、もうすぐ1カ月が過ぎようとしています。
新しい環境になった方もいらっしゃるでしょうし
自分は異動などはしなかったけれど周りが変化した方もあるでしょう。
何らかの新しさのなかで過ごした数週間だったのではないでしょうか。

変化があると、こころが刺激されます。
刺激によってはストレスがたまることもあるでしょう。

こころの中にコップがあるとイメージしてください。
あなたの感じたストレスが、コップのなかに溜まっていきます。
コップにストレスを入れておくことで
ストレスに煩わされず、仕事や生活ができます。

しかし、溜まるばかりだと、いつかは溢れてしまいます。
溢れたストレスは
涙になったり、イライラや落ち込みになったり、身体の不調や不眠になったり
人それぞれの現れ方をします。

4月からの変化によって、そろそろコップが溢れそうになっている方もあるのではないかと思います。
コップが溢れないように、ちょっとしたストレス軽減法を意識されるといい時期かも知れません。

ランチに好きなものを食べる
仕事とは関係のない友人と会う
少し贅沢な入浴剤を使う
マッサージで身体をほぐす
GWの楽しい予定を立ててみる

毎日のなかで無理なくできそうなことを考えて、セルフケアを忘れないでください。

MM
10:00 メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)

春の季語に「怒」と「風」?

2018/03/29
今年は記録的速さで各地の桜が満開になっているそうです。
私たちのオフィスからほど近い公園では今週がピーク!モコモコ、みっしりと花が咲いていて、のんびり花を眺めるのも、写真を撮るのも、お弁当を食べるのも気持ちのよい季節になりました。

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その一方で、花粉や霞でなんとなくむずむずしたり、落ち着かずイライラしたりソワソワしたりとどこか不安を感じるような気持ちになることもあり、春は新しいことが始まる、楽しくてワクワクする、ことばかりじゃないんだなあと思ったりもしています。

こういう気持ちになる理由があるのか少し調べてみると、東洋医学の考え方のひとつにある「五行説」に倣う記事を見つけました。

「五行説」とは、この世の森羅万象を5つに分類するというもので、「木・火・土・金・水」の5つを基本要素に、臓器や感情、季節、気候、色、味など、あらゆるものを5つに分類し、属性が同じものは互いに強く影響し合っているという考えで、春は「木」に属し、同じ分類の中に並ぶものには、「肝」、「怒」、「風」、「筋」というものがありました。

なんと、春と同じ分類に「怒」や「風」があるのですね。

確かに、季節の変わり目や急な気温の変化、環境の変化によって内蔵系が影響をうけてしまうことはあります。
そうなると、落ち込んだりイライラしたり(怒りの感情ですね)、さらには変化や落ち着かず不安になるのは常に移動し流れている「風」の性質とも似ています。風は穏やかで気持ちの良いときもありますが、嵐のように激しさを伴うこともあるので、そんな性質を考えると、まさに風は春なのかもしれません。

普段何気なく感じている気持ちの浮き沈みや感情の流れが東洋医学の考え方に通じている、新しい発見がありました。

春らしい香りや食べ物に触れながら、楽しい春を感じられるようになりたいですね。

(参考記事:2018/3/28 ウェザーニュースより)

MK
10:00 メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
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