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「日本精神神経診療所協会・学術研究会に参加してきた」

2019/06/28
はやりの「ADHD」についての演目
千葉大学医学部附属病院・こどものこころ診療部
「 佐々木 剛先生」の発表、素晴らしかった。

子どもの発達障害の診断基準が明確に示されていて、とても分かりやすかった。

子供たちへの係わり・親への係わり方の重要性を話されていたが

先生の診察風景が手に取るように伝わったと共に、優しさが心にしみわたった。

子どもの発達障害を診る一押しのDrだろう。

でも、予約はとれるのだろうか
半年待ちでなければ良いが、、、、
などと余計な心配をしてしまった。


感動した演目
「性別について」 山内 俊雄 名誉教授 のお話だった。

初めて性転換をしたい人たちの為に日本のガイドラインを作らなければいけない。

各界の医師達が集まり1年間の勉強会をして作り上げた話しである。

性別など考えた事ない、何故私がやるのか?終わってからその意味を悟った名誉教授は

悟りを開いたお顔で、後光が差していた。

「きゃ~~~素敵 内山せんせい~~」



精神科主治医は職場・産業医とどのようにかかわればよいのか
連携をとっている医者などいないだろうと想像しながら聞いていたが、

やはりこれからの課題としてどうかかわるか?と云う話だった。

会社側・労働者側とがどのような事でもめるのか?

弁護士が事例を基に発表していた。


*参考文献の欄に我がHN社長のお名前がありました。

社長・精神科医・産業医(著書多数)

わ~~かっこいいな~~

などと、、、感激しながら

朝から晩までの2日間。

楽しく勉強したのでした。


勉強が仕事に役立つ事を願いながら終了。






S.O





14:49 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

食事とメンタルヘルス

2019/06/19
半年位前から食生活の改善を試みています。

糖質を減らしてタンパク質を多く摂るようにしているのですが、
もともと肉類があまり好きではない私には大変。
正直あまり美味しくありません。

ほかほかの白いご飯にぬか漬けとか、
こんがり焼いたトーストにジャムとか・・・

ご飯やパンをたくさん食べてお腹を満たす方が
安上がりだし簡単です。

 
でも高たんぱく食に変えて半年経過し
はっきりと体調が変化していることに気が付きました。
疲れにくくなったのです。
 
更に、以前は少しでも寝不足になると
具合が悪かったのに
睡眠時間が短くても動けるようになりました。

昔から体力不足に悩んでいたのですが
食べ物も原因だったのかもしれません。


たんぱく質はメンタルヘルス向上にも良い効果があります。
メンタルヘルスに関連が深いセロトニンやドーパミン、
ノルアドレナリンなどの神経伝達物質は
たんぱく質から作られるのです。
 
梅雨、そして暑い夏と
ますます体力が必要な季節になりますね。
 
心も身体もなんとなく不調という方は
食事を見直してはいかがでしょうか。


M.H.
18:58 メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)

令和になって思うこと

2019/05/29
令和になって数日が経ちました。

日常生活、仕事においても元号の令和を書く、入力する機会が
あった方もいると思います。

一方で元号が変わり、何が変わったかというと、ゴールデン
ウィークが10連休で長かった、生前退位のためにややお祭り
ムードだったという印象はありますが、あまり何かが変わった
という実感はありませんでした。

そんな中ふと見たテレビで芸人のカズレーザーさんが、「正直
実感がない。実感がないということが、上皇と陛下の努力、
そして多くの方の努力のたまものだと思う。こういう平和な時代
が続くことを望む。」というようなことを話していました。

それを聞いて、本当にその通りだなと思うと同時に、つい「何か
良いことないかな~」と考えてしまい、日々の当たり前が幸せで
それを支えてくれている周りの人に感謝するという気持ち
を持つことが難しいとも気付きました。

令和になって何かしよう、何か目標を持とうとも考えましたが、
まずは当たり前を当たり前と思わないで周りの人への感謝を
忘れずに日々を過ごせたらと思いました。

皆さんは令和になって何か変わりましたか。

G.M
15:13 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

昔を振り返り、今を思う

2019/05/14
30年以上前、女子6人で10日間ほどの海外旅行ツアーに参加しました。大学の同級生や会社の同僚というつながりで集まった6人でした。その旅以来、たまに会ったりしていましたが、つい先頃10数年ぶりに全員で集まりました。
旅行の時の写真を持参してくれた人がいて、皆で懐かしく、こわごわ見直したのですが、よくも悪くも若かった私たち!

一気に時間は30数年前に戻りました。あんなことがあった、こんなことがあったと話題は尽きなかったのですが、面白いのは、記憶しているエピソードがそれぞれ違うということ。「○○に行ったとき、△△さんがこんなことをしたよね~」と誰かが言うと、△△さんは「え?私そんなことしたっけ?」と言うような具合。皆の記憶をモザイクのようにつなぎ合わせると、旅の全貌が見えてくるような感じです。

改めて、人間の記憶ってそういうものなんだなあ、と実感しました。自分にとって(よくも悪くも)印象的だったこと、心にとどめておきたいことを、都合のいい形にして記憶しているということなのでしょう。また、自分の記憶からは弾き出された、意外な自分の一面が、他人の記憶に残っているという不思議さもあります。

若い日の経験を、楽しい思い出として心の中に持ち続けられること、それを親しい友と共有できる幸福も感じました。
そして、過去を分かち合っただけでなく、それぞれの現在のありよう(何をしているのか、何に興味を持っているのか、等々)も語り合い、刺激を受け合いました。
人は本質的には変わらない、と言います。それはその通りですが、変わっていく(成長とも言える)部分もある、ということが分かった、久々の再会でした。

(S.T.)
19:55 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

想像してみる。

2019/03/28
新年度が始まって多かれ少なかれ環境の変化があり、
少し疲れを感じている方もいらっしゃるかと思います。

さて、私が何年も手元においている本に
オノ・ヨーコの「グレープフルーツ・ジュース」があります。
ジョン・レノンがこの本に触発されて「イマジン」を生みだしたと言っていた位
インパクトのある本…
日本語に訳された文庫本は、雰囲気ある写真も素敵です。

この本では、たくさんのインストラクション「命令」によって、
想像することが誘われます。

「~しなさい」と言われ、それに従うことは、
実は窮屈な行為であるのですが、
「~を想像しなさい」と言われ、想像すれば想像する程、
その世界に身を置けば置くほど、
心に自由を感じるというこの不思議…。

「想像しなさい、~を」
オノ・ヨーコのような詩的なインストラクションを
私が生み出すのは困難ですが、
逆にその反対の、もっと現実的なインストラクションを
自分に向かってしてみることは時々あります。

ヨーコ風にいうと、
「週末やることを全部放りだしなさい」とか、
「想像しなさい。半年後、どうなっているかを」とか、
「この問題が、いつかこの世から消えてしまう過程を記録しなさい」とか、
そういった想像をしてみるのです。

その時、自分には何が見えて、何を聴いて、何を感じているのか…
五感すべてからとらえていることを具体的に想像していくのです。

時には想像しても、現実の辛い実感がまとわりつき、
げんなりくることもありますが、
「この苦しい状況を一歩抜ける私って…」と、
自由に想像を続けている内に、
「あぁ、この時期になれば、ともかく今のこの仕事は終わっていているんだ…」とか、
「こんな変化を望んでいるんだ」と分かり、
その為に必要な具体的な行動が見えてきたり、
何か心にほっとするものを感じられることも多いです。

最後にこれからの季節にぴったりの、
想像するにも、実際したがってみても良いインストラクションを選んでみました。

来たる大型連休で一息つける人も、そうでない人も、
ちょっと試してみませんか。

「いちばん近い噴水に行きなさい。
水がダンスを踊るのを
見守りなさい」

(HK)
















15:53 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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