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感情と身体

2017/06/05
ブックマークしているお気に入りのサイトがあります。
毎日、数回更新されるので、興味のある記事を読むのを楽しみにしています。

そのサイトで、感情と身体の関係について書かれているものがありました。
悲しみは肺に、不安は足腰に来るそうです。
悲しいと、息が苦しくて、胸が詰まるかんじになる
不安だと、地に足がしっかりつかず、姿勢が悪くなって足腰に来るとのこと。
お医者さんに診てもらうほどではないけれど、自分で感じる身体の不調は
感情によるものなのかな?今までの不調のとき、感情はどうだっただろう?と振り返るきっかけになりました。

ブログの担当がまわってきたのを機に調べてみました。
「怒り、イライラ(肝臓)」
「迷い、不安(胃)」
「悲しみ、さみしさ(肺)」
「ゆううつ、無気力感(心臓)」
「恐怖、おそれ(腎臓)」
という説もあるようです。

怒りは肝臓にたまりやすく、右の背中が盛り上がる
不安は胃にたまって、キリキリと痛みで訴える
などそれぞれに理由があるようです。

少し調子が良くない、と感じるくらいのうちに
自分の身体と感情に注目してみようと思いました。
諸説を知りつつ、やっぱり自分だけの感情と身体なので
私はこうなんだ、と見つけていければと思います。

MM


12:50 メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)

1日1捨その後

2017/05/17
以前このブログで、
モノを減らすために「1日1捨=1日に1つ何かを捨てる」
試みを始めたと書きました。

その後、毎日はなかなか実行できませんが
気づいた時は不要なものを処分し、
本当に必要なものだけを買うように心がけています。

でもプレゼントでいただいたものや
思い出のある品はそう簡単に捨てられません。
   
そこで最近
思いきってそれらを「電子化」することにしました。
撮影した写真データをPCに保存するのです。

できればプリントアウトして
ファイリングしたかったのですが
面倒くさがり屋の私には無理というもの。
続けることが大事なので簡単な方法にしました。

これを始めてからは、
以前よりも思いきって捨てられるようになった上に
ときどきファイルを開いて
思い出の品々を見ることも楽しみになりました。
余裕がある時は整理して簡単なコメントをつけることも。

   
“役に立たないもの、美しいと思わないものを
家においてはならない“

by ウィリアム・モリス
(19世紀のイギリスのデザイナー・詩人)

      
この言葉を胸に頑張って続けたいと思います。
   

     
M.H.
13:54 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

小さな幸せに気付くこと

2017/04/26
小さな幸せに気付くこと

このブログを書こうと思ったときに他のカウンセラーが書いた
ブログの内容を読み返していて気付いたことがあります。

皆さん感受性が豊かというか普段私が目が届かないような
ところに目が向いているなと思いました。

特に4月は新年度始まりで忙しく、視野が狭くなっている
ような気がして、日常の幸せを見つけにくくなっている気が
します。

草花が綺麗なこと、乗り換えが順調にできたこと、好物を同僚
がこれは絶品だから食べてみてくれと買ってきてくれたこと、
上司が相談にのってくれて問題が解決にむかっていること
、スーパーでお弁当が50%引きで買えたこと、妻が仕事を労う
言葉とともに食後にプリンをくれたこと、面白いテレビが観られた
ことなど昨日、今日だけでもいくつかは思い出すことが出来ました。

しかし、その場ではなかなか良いことがあったとは思えても、
しみじみと幸せだなとは感じられていなかった気がします。

このようなことをもう少し意識して幸せだなと思えて、それを与え
てくれる環境や周りの人に感謝が出来れば日常の嫌なことや腹
が立つことなどを少し飲みこむことができるのではないでしょうか。

これから大型連休もありますが、1日くらいはゆったりと小さな幸せ
を感じながら過ごせたらいいかなと思っています。

J.M

18:25 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

小さき鳥たち

2017/04/06
旅行先で急に天候が悪化して、その日1日何も行動が出来ず、
帰りのバスが来るまでの6時間をただ窓の外を見て過ごす日がありました。

その宿が素晴らしかったことは、チェックアウト後も温泉と休憩室が利用でき、
その休憩室の大きな窓ガラスの外には、野生動物の為の餌場があったのです。
降りしきる風雨の中、次々とその餌目当ての鳥が現れ、餌を啄ばんでいきます。

宿に置かれた図鑑を照らし合わせて、それらをずっと眺めているうちに、
はじめのうち全部一緒に見えた小さき鳥たちが、
実は何種類もの鳥たちであることが分かるようになったのでした。
あっという間の不思議に豊かな時間でした。

ちなみにコガラはベレー帽、ヒガラは蝶ネクタイ、シジュウカラが長いネクタイと覚えるのが
コツのようです(この他にもよりカラフルなヤマガラ、カワラヒワも来ていました!)。

鳥たち
トリイラスト
4月になりました。
自分や周りの異動等に伴い環境が変わった方も多いかもしれません。

私も職場に変化があり慌ただしく感じていますが、
そんな時にふと厳しい自然の変化の中で、
あの小さき鳥たちが今も山の中であちこち飛び回り、
命を輝かせていることを想像すると、なんだか「私も頑張ろう」と思えてきます。

(HK)



14:57 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

ひとりひとり

2017/03/10
春が来たら
桜を見に行こう、ちょっと足を延ばして散策してみよう
と楽しい計画をしています。
同時に、職場に変化がある時期で
ずっと一緒に働いてきた方が春にはいらっしゃらないことに。。
感謝と寂しさと両方があります。
でも、ひとりひとり、なのかなと春を待ちたいと思います。

ひとりひとり
                   谷川 俊太郎

ひとりひとり違う目と鼻と口をもち
ひとりひとり同じ青空を見上げる
ひとりひとり違う顔と名前をもち
ひとりひとりよく似たため息をつく

ひとりひとり違う小さな物語を生きて
ひとりひとり大きな物語に呑みこまれる
ひとりひとりひとりぼっちで考えている
ひとりひとりひとりでいたくないと

ひとりひとり簡単にふたりにならない
ひとりひとりだから手がつなげる
ひとりひとりたがいに出会うとき
ひとりひとりそれぞれの自分を見つける

ひとりひとりひとり始まる明日は
ひとりひとり違う昨日から生まれる
ひとりひとり違う夢の話をして
ひとりひとりいっしょに笑う

ひとりひとりどんなに違っていても
ひとりひとりふるさとは同じこの地球

MM
12:42 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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