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キャンプは不便を楽しむもの

2019/11/27
数年前にキャンプのセットを買って以来、先日数年ぶりに
キャンプに行ってきました。近年、またキャンプがブームに
なっているようでキャンプ場の予約を取るのが結構大変
でした。
帰りの車で妻や友人は楽しかった、次はこれを買い足して、
こういう料理を作ってとやや興奮気味に話していましたが

……私の一番最初の正直な感想は「疲れた」でした。

そうしたときにふと、周りの人は何でキャンプに来て
いるんだろうなと考えました。
よくキャンプは不便を楽しむものと言いますが、確かに
住居があるのに数千円だして野原のスペースを借りて
テントを立てる、布団があるのに寝袋で寝る、キッチン
があるのに火を熾して料理をする、炊飯器があるのに
飯盒炊飯をするなどなど。
そして普段の生活に戻って今の便利な世の中に感謝
をする。

このために行くなら他のことでもいいのでは?普段は
便利を追求しているのに何故?と思ってしまいます。

私は疲れたとは書きましたが、つまらなかったわけで
はないのです。疲れたけど楽しかった。

最終的には楽しみ方や感じ方は人それぞれ自分も
楽しめた、周りが楽しかったと言ってくれればいいの
かなと思いました。

G.M
15:43 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

今年最後の決意

2019/11/05
台風・台風・台風に翻弄されている間に10月は終わり、気づけば11月。
うかうかしている間に師走、今年も残りあと少し。

師走と言えば・・・大掃除の季節です。
もう何年、「年末の大掃除」をさぼっていることでしょう。

子どものころは、冬休みに入ると一応、掃除をしていました。
机周りを整理整頓し、窓ガラスなども拭いて。
それが、大人になるにつれ「忙しい」を言い訳に、
「掃除をしなくてもお正月は来るのだ」と思うようになりました。

でも今、雑然とした部屋をきれいにしたい!という気分になっています。
知ってはいるのです。
ちょっと頑張って掃除をした後は、すごく気分が上がるってこと。

実のところ、「理想の部屋」と「現実の部屋」が乖離しすぎていて、
どこから手を付けたらいいのか・・・?
まずはスモールステップ。
理想とは程遠くても、どこか1か所でも整理してモノを捨てる。

・・・と、一応の決意表明。1カ月半後に実行できますように!

ST
20:41 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

香りと向き合う時間

2019/09/26
先日、友人に誘われて、オーデコロンを作るワークショップに参加してきました。

ワークショップでは、複数の香料のなかから気に入ったものをいくつか選び、配分を決めて混ぜ合わせていきました。ベルガモット、アッサムティー、リナロール、白檀など、気に入った香料をひとつずつ混ぜていくと、予想に近い香りができることもあり、意外な香りになることもありで、面白い体験でした。こんなにも嗅覚をフル活用して香りを楽しむことは日常生活の中ではありませんでした。

不思議だったのは、香りがきっかけになり次々とイメージが呼び起されていったことです。夏の青空の下ひまわりが咲き誇る畑のなかの小道を歩いていく情景とか、人里離れたところにあるさびしげな修道院とか、囲炉裏のある薄暗い庵の中に自分が座っていて、外から猿や鹿がそっと窺っているような光景とか。

後で調べたところ、嗅覚というのは大脳辺縁系と関連しており、辺縁系には「海馬」と呼ばれる記憶をつかさどる中枢があるそうです。ひょっとしたら、香りによって自分の過去の記憶の断片が引き出されたのかもしれません。

このワークショップに参加した後、心が楽になりリラックスできたのですが、ある研究によると「良い香りをかぐと呼吸が深くゆっくりとなり、逆に不快な香りをかぐと早く浅い呼吸になる。しかもその反応は無意識に起こる」ということが分かっているそうです。不安やストレスにさらされると呼吸が浅く早くなりがちです。しかしそんなとき、良い香りをかいで呼吸を整えることができれば、徐々に気持ちが落ち着いていくかもしれません。

オーデコロン作りは個人で行うには難しいかもしれませんが、最近はアロマオイルも手に入りやすくなり、自分にとって居心地の良い香りの環境を作ることは容易になってきていると思います。

みなさんもぜひ、香りと向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。いろいろな発見があるかもしれません。

H.K
13:19 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

座りっぱなしのリスク

2019/09/14
ここ数ヵ月、背中に痛みがあり、気になっていました。
ひどい肩こりが下がってきたような感じです。

立っていても、座っていても、何をしていても痛みがあります。
ストレッチをしたら良いかもしれない、とストレッチをしてみましたが、あまり効果はありません。

友人に話したところ「ずっと座ってばっかりいるからだよ。座りっぱなしって危ないらしいよ」
と言われました。

「確かに・・・」そう思いながら、1日の自分自身の行動を振り返ってみました。

普段は全く気にもしていませんでしたが、通勤時間以外はほとんど座ったままです。
1日の座っている時間を数えてみたところ、10時間以上は座りっぱなしであることに、
我ながら愕然としました。


オーストラリアの研究機関によると、1日に座っている時間が4時間未満の人に比べ、
8〜11時間の人の死亡リスクは15%増になるという報告があります。

人の身体の筋肉の中で約7割を占める足の筋肉を動かさないことで、血流が滞り、
代謝機能が低下することによるそうです。
それが積み重なると、糖尿病、高血圧、脳梗塞、心疾患、がん、更には認知症など
あらゆる病の引き金となるらしいのです。

また、1日12時間以上座っている人は、6時間未満の人と比べて抑うつや心理的ストレスを
抱えやすいとのことです。

今や座りっぱなしは、タバコやアルコールより危険だとさえ言われているようです。


対策として一番簡単にできることは、とにかく座りっぱなしにならないように、
一定時間ごとに立ちあがり、数分でも良いので歩くなどして身体を動かすことだそうです。

毎日の生活の中で何気なく当たり前のようにしていることが、
実はものすごく健康リスクのあることだったというのは本当に恐ろしいことです。

できるだけ座りっぱなしにならないよう、意識的に日々行動していくことが必要だと
痛感しました。

まずは実行可能なことから始めようと、「電車に乗ったら座らずに立つ」ということを
習慣にしようと思っています。

T.Y
11:18 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

日本人の工夫

2019/08/09
最近めっきりと暑さが増して、夏らしい気候になってきましたね。



みなさんは暑さ対策は何かされていますか?




私は昔から風鈴の音色が好きで、
最近、街中を歩いていると、風鈴の涼し気な音色が聞こえてきて、
涼し気な気持ちになったりしています。


が、
「風鈴の音色を聞いて、涼しくなるのは日本人だけ」


ということをテレビを見ていたときに知り、そのことを聞いて思わず驚いてしまいました。



そもそも、人間が温度を感じるのは、皮膚表面にある「温度神経細胞」が気温を感知して脳に伝えているからだそうです。

確かに
“音”

“物理的に涼しく感じる”
ことは、直接リンクはしないものですよね。


テレビでは、室温30度の部屋で10分間座ってもらい、風鈴の音を聞いて日本人と外国人の皮膚体温を比較するという実験をしていました。
・外国人は風鈴の音を聞いて体温が上がった
・日本人は風鈴の音を聞いて皮膚温度が下がった

という結果となったそうです。


『外国人は風鈴の音が心地よく感じ、結果として身体がリラックスした状態になり、体温が上がり、
一方で日本人は風鈴=涼しいというものと脳が錯覚して皮膚温度が下がった』

こんなところにも、国民性の違いがあるんだなと実感し、少しでも日本の夏を乗り切ろうとする、日本人の風流な工夫を垣間見れた気がしました。



また、日本には四季があり、その変化を不快なものやマイナスなものととらえず、
“四季の変化を前向きに楽しもう”
とするための工夫を古来からしてきているんだなとも感じました。


私自身もあまり暑さは得意な方ではないですが、風鈴の音色を聞いて、心地よく過ごしながら夏を楽しみたいと思います。


みなさんも風鈴の音色を聞いて、気持ちをリラックスさせつつも皮膚温度を下げ、
暑い夏をうっとうしい、うんざりするのではなく、
楽しみながら!
乗り切ってみてはいかがでしょうか。




R.O
12:15 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)
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