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ココロもカラダも暖まろう

2018/12/04
寒い季節になると、温かい食べものや飲みものが恋しくなります。
コンビニのレジに並ぶ人を誘ってくるおでん、湯気でメガネを曇らせながら食べるラーメン、カップを持つ手も暖めてくれるホット・ココア・・・。

そんな中でも、スープ! 「スープ」ということばは、語感でも字面でも、すごーくそそられます。
子どものころ読んだ欧米のお話に出てくる「スープ」は、日頃家で食べている代物とは全く違う、すてきなごちそうを想像させるものでした。

おそらく、世界中に「スープ」はあるはず。
具材の種類や入り方、味付けはさまざまでも、温かい汁物は胃袋にも心にも優しい。
暖かいことばかけよりもまず、温かい食べものが心にしみる場合もあるのではないでしょうか。

ところで、ふと思い出したのが「スープの冷めない距離」ということば。
ネットでちょっと調べてみると、これは日本で生まれた言い回しのようです。
スープを運んでも冷めないほどの近さにいるということですが、「味噌汁」とか言わずになぜ「スープ」と言うのか、ちょっと面白いなと思いました。

こんなことを書いていると、久しぶりに、野菜をたくさん入れて缶詰の完熟トマトで煮込んだスープを作ろうかなあ、なんて気持ちになったのですが、師走というのに20℃超えという異常気象。スープよりざるそばが食べたい気分です。

S.T.

14:47 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

お福分け

2018/10/26
最近はだんだんと肌寒くなり、季節の移り変わりを感じる気候になってきましたね。

普段私はあまり休日に外出しないのですが、だいぶ過ごしやすくなったのもあり
先日友人と食事やウィンドウショッピングに行きました。
カフェでランチをしながらお互いの近況について話をしたり、
ショッピングモールで色々なものを見て回りました。


そこでふとペットショップが目にとまり、入ってみることにしました。


一般的なところは一つのケージに一匹ずつ犬や猫が入っていることが多いですが
そのペットショップは一つのケージが大きく、2匹が一緒に入っているケージもありました。

子犬がお互いの身体を寄せ合いながらすやすやと気持ちよさそうに寝ている姿や
かと思えば他のケージでは遊んでいるのか、楽しそうに吠えながらじゃれている子犬
自分も仲間に入れてほしいのか、じゃれている子犬をうらやましそうにみている子犬
全く目にも留めずにひたすら水を飲もうと奮闘している子犬、
我関せずといった様子で気の向くままにおもちゃで遊んでいる子猫…


たくさんの犬と猫の愛らしい姿ももちろんとても可愛くて癒されるのですが
休日ということもあり、お子さんを連れたご家族もたくさんペットショップには来ていました。


犬と猫の愛らしい姿を見たり触ったりしてお子さんが可愛いと言って笑顔になっている
その笑顔を見て、親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんも微笑んでいる
そして、ペットショップの店員さんも笑顔になっている



そんな光景を見て私もほっこりと温かい気持ちになり
自然と笑みがこぼれ、幸せな気持ちになりました。


笑顔にはNK(ナチュラルキラー)細胞という身体に悪影響を及ぼす物質を退治する細胞を活性化してくれる効果や
幸せの脳内ホルモンと呼ばれるエンドルフィンが分泌される効果もあります。



休日に外出をしたことでたくさんの
“笑顔と温かい気持ちのお福分け”
をいただいたような気がしました。



みなさんも過ごしやすくなってきたこの時期にぜひ
ご自分だけの“福”を探してみてはいかがでしょうか。


R.O
13:33 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

大切にしたいことは?

2018/10/01
『小さな村の物語 イタリア』というBSの番組をご存じですか?
私はこの番組が好きでよく観ています。
そのタイトルの通り、イタリアの小さな村に住む村人の
日々の生活をドキュメンタリーで撮影した番組です。
登場人物は毎回違っていて
早起きして食事を作るおばあちゃんや
チーズ作りに励む兄弟や
靴職人のおじいちゃんなどさまざまです。
彼らが自然の中でゆったりと暮らす様子を見ていると
こちらも心が和んできます。

番組の中で自分が大切にしていることを語る場面があります。
「家族においしいものを食べさせたい。」
「村人といっしょに生きていきたい。」
「必要とされる限り仕事を続けていきたい。」
「この美しい村を守っていきたい。」
大切にしたいものはそれぞれ違っていても
みなはっきりと語るのが印象的です。

番組を見ていて
そういえば私は何を大切にして生きたいのだろうと
ふと思ったことがありました。
そのときの私はいつも時間に追われていて
そういうことをまったく考えていませんでした。
少し時間を取って考えてみると
「おだやかな気持ちで暮らしたい。」
「身近な人たちと心を通わせていたい。」
ということが浮かんできました。
すると、心の軸が一本すっと通った感じになり
すっきりとした気持ちになりました。
そして、ほんのちょっとだけですが
家族にやさしい言葉かけが増えました。

自分が大切にしたいことって、大切なことなのに
それを忘れていることが多いのかもしれません。
今はこの番組を観るたびに
自分が大切にしたいことを思い出すようにしています。
みなさんも自分が大切にしたいことを
たまに思い出してみるのはいかがでしょうか。

M.M.
15:33 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

1日1捨その後

2017/05/17
以前このブログで、
モノを減らすために「1日1捨=1日に1つ何かを捨てる」
試みを始めたと書きました。

その後、毎日はなかなか実行できませんが
気づいた時は不要なものを処分し、
本当に必要なものだけを買うように心がけています。

でもプレゼントでいただいたものや
思い出のある品はそう簡単に捨てられません。
   
そこで最近
思いきってそれらを「電子化」することにしました。
撮影した写真データをPCに保存するのです。

できればプリントアウトして
ファイリングしたかったのですが
面倒くさがり屋の私には無理というもの。
続けることが大事なので簡単な方法にしました。

これを始めてからは、
以前よりも思いきって捨てられるようになった上に
ときどきファイルを開いて
思い出の品々を見ることも楽しみになりました。
余裕がある時は整理して簡単なコメントをつけることも。

   
“役に立たないもの、美しいと思わないものを
家においてはならない“

by ウィリアム・モリス
(19世紀のイギリスのデザイナー・詩人)

      
この言葉を胸に頑張って続けたいと思います。
   

     
M.H.
13:54 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

新しいことへの挑戦

2017/02/28
みなさんは、どんなタイミングで新しい事に挑戦してみようと考えますか。

新しい年を迎えた時、新しい年度を迎えた時、恋人と別れた時、
新しい環境に入った時、30歳、40歳などきりのいい年齢をを迎えた時など、
なんとなくきりのいいタイミングって、実はたくさんありますよね。

私は、このなんとなくきりのいいタイミングを活かしていく事が、
人生にとってはなんとなくいいのではないかと考えています。
なんとなくきりのいいタイミングで始めることは、あまり肩の力を入れる必要がなく、
でもきりがいいので、新しい事に挑戦してみるきっかけになります。
なんとなくなので、続かなかったとしても、大きな挫折感を感じる必要はありません。
そして、なんとなくのきっかけで始めた事でも、結果として続いたり成果が出れば、
それはそれで素晴らしい事です。

それなので、私はなんとなくきりがいいタイミングで何か新しい事に挑戦する事が
人生の中で多い気がします。
失敗を恐れる必要がなく、気楽に挑戦できるから。
そしてそのついでにいい事があれば、儲けものだから。

また、なんとなくきりのいいタイミングが人生にやってきたので(笑)、
新しい事に挑戦しようと目論んでいる、今日この頃です。


MD


12:06 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)
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