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「我が家の猫たち」

2018/09/18
3匹の猫とともに生活をしている

共に人生を生きぬいている老猫「強気のチョピちゃん」
20年前、大学教授の家から2匹頂いてきた1匹である。
1匹だけの予定だったが、その大きなお庭・大きなお家には10数匹の猫と1匹の大きな犬がいた。
知らないうちに6匹の猫が生まれたとの事。一人2匹貰ってください。と決められていた(知らなかった~~)
真っ白な猫「ゆきちゃん」と「チョピちゃん」を頂き、かごに入れ我が家に運んできた。
その直後に大学教授宅から持参金?【猫の餌からトイレグッズ一式等】が山ほど届けられた。

そして12年が経ち、太めの「ユキちゃん」は我が娘の結婚式が終わると同時に息を引き取った。
「ユキちゃん」は我が娘を死ぬほど愛していた。そして私はユキちゃんに死ぬほど嫌われていた。
そんな私の腕の中で息を引き取った「ユキちゃん」。
「チョピちゃん」は「ギャ^===」と聞いたことのない雄叫びを一声上げ固まった。
すごーく仲の良い姉妹でもなかったのだが、、、、
そして「チョピちゃん」はうつ病になった。
「ゆきちゃん」のにおいが残っている場所に座ったままうつむいて動かなくなる。
病院へ行ったが薬が出るわけでもなかった。獣医の説教のみ。保険適応なし。

近所の人から「小さい猫を貰って預けると良いよ」とアドバイスがあり、インターネット(猫掲載)で探した。
「貰ってください子猫」を見に行った。私が気にいっていた子猫「テケちゃん」をもらう事になっていた。
その家には子猫が3匹いた。
一緒に同行した娘がどちらかの猫が死んで又鬱になった時の予備に、2匹貰おうと言い出した。
結局2匹頂いてきた。「テケちゃん」と「アポロ」【猫の名前はすべて娘が命名・そしてすべて雌猫・男子禁制】

「アポロ」は幼少期「チョピちゃん」にいじめられた。「テケちゃん」は2匹の猫の間で苦しんだ。
気を使い「チョピちゃん」にスリスリして舐めてもらっている。
そして「テケちゃん」の自傷行為が始まった。首・耳を掻きむしり、血がにじんでいる。
舐め過ぎた手・足には円形脱毛が赤くはれあがっている。
その後「アポロ」は大きくなり「チョピちゃん」に仕返しをするようになった。
もちろん注意するが上手く逃げる「アポロ」。
そして「テケちゃん」は2匹の間で心は揺れ動きストレスが過食になっている。

カウンセラーが付いていながら上手くいかない。
そしてついに「チョピちゃん」が介護生活に入り、老猫を見つめる二匹の猫のこころは?
これからの猫達の行く末はどうなるのでしょうか? 

さてさて、社会で生きる事の大変さ、ストレスは猫社会も同じでした。
ただし人間は考える脳がありますので、ストレスに早めに気付きコントロールしていく事が重要である。

S.O


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コミュニケーション能力って?

2018/05/15
『コミュニケーション能力』っていうことば、いつからこんなに使われるようになったのでしょう?
企業が求める人材として挙げる条件の中にも、「コミュニケーション能力が高い人」というのがよく見られますが、『コミュニケーション能力が高い』とは、どういうことなのでしょう?
『コミュニケーション能力』って、具体的にどんな能力なのでしょう?

大学生など若い人たちにとって、コミュニケーション能力は生きていくために最重要と言ってもいいスキルで、「コミュ障」などというレッテルを貼られることは彼らが心底怖れること――少々大げさかもしれませんが、そんな空気を感じます。
そして、その「能力」とは、初対面の相手にもすぐ打ち解けられるとか、場の空気を壊さない、だけでなく場を盛り上げることができるとか、誰とでも仲良くできるとか・・・?

内気で、自分からはなかなか話しかけられない。
面白い話をして人を笑わすことができない。
これらは、「コミュニケーション能力が低い」と自負する(?)人の多くが挙げることです。
でも、ハキハキ物怖じせず誰とでも話せる人がいる一方で、自分からは声をかけるのが苦手な人もいて当たり前です。むしろ、そういう人の方が多いのではないでしょうか。
そして、面白い話をして笑わせてくれる人は素敵だけれど、その話を聴いて笑ってくれる人が(笑わせる方よりもたくさん)いなければ、座は盛り上がりません。

そう考えると、『コミュニケーション能力』の中の「発する力」ばかりがもてはやされていて、「受ける力」の方がちょっと忘れられている、そんな気がします。
むしろ「受ける力」の方を専門に磨いてみる、それもいいのではないでしょうか。

もちろん、自分からどんどん人の輪の中に入っていけて、誰とでもうまく付き合い、それでいて自分の意見をはっきり主張できて・・・というのは理想的です。
ただ、皆が皆、そうできるわけではないし、そんな人はむしろ奇跡。

『コミュニケーション能力』が高くなければ、という呪縛、ちょっと解いてみませんか?

S.T.
20:16 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

心に残るカレのこと

2017/11/28
 少し前のことになりますが、
夏休みのある日、エキュートにある洋食屋さんでランチを終え、外で連れを待っていると、
『あ~、美味しかった~!』
という大きな声が聞こえてきました。振り返ると、小学校3、4年生くらいの男の子が、満面の笑みでお腹をなでています。
その、あまりにも嬉しそうな様子に、私も自然に顔がほころびました。
家族で食事に来たのでしょうか、だとしたらお父さん、またはお母さん、子どもにここまで喜んでもらえたら、
『今度また来ようね!』
と言ってしまうだろうなあ、と思いました。

 なんだか気持があったかくなり、同時に自問したのは、あんなふうに
「美味しい」とか「楽しい」とか「やった!」などの感激を素直に表現したことが、近年(数十年?)あっただろうか、ということです。「結構おいしいね」とか、「まあまあ、よかった」とか、そんな言い方しかしていなかったような・・・。

 あの男の子には、ずっとあのままでいてほしい。
「フツーに美味しい」なんて、したり顔で言うようになってほしくないなあ、とひそかに思っています。

S.T.
16:10 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

疲れと寛容さの関係

2017/07/31
熱帯夜が続いていますが、皆さま疲れが溜まっていませんか?

先日電車に乗っていると「電車ではマナーモードにすべきだろ!」と大きな声が聞こえてきました。
驚いて声がした辺りを見ると、声の主は身なりのきちんとした初老の紳士でした。
近くに座っていた若い男性に電話がかかってきましたが、マナーモードに設定していなかったので、許せなかったようです。

人は疲れていると「寛容さ」が少なくなります。
ルール・マナー違反を見逃せなくなる上に、少し様子を見る等、心の余裕もなくなります。
さらに相手が自分よりも年齢が若いと上下関係を意識するのでしょうか?口調も一段と厳しくなるようです。

一方若い男性は、突然の叱責に顔をこわばらせながらも、怒り感情を表わすことなく、その場をやり過ごしていました。
怒りをマネジメントするスキルの一つに「怒りのピークの6秒間をやりすごす」というものがあります。
怒りを引き起こす刺激を受けると脳の扁桃体から興奮物質が放出されますが、少し遅れて前頭葉から興奮を抑える物質が出てくるそうです。その間約6秒。
怒りをやりすごすためには、深呼吸、咳払い、「1,2,3、、、」とゆっくり数える方法等があります。
でも疲れていると「こらえ性」が無くなり、キレやすくなってしまいます。

私は、疲れがたまってくると音に敏感になります。
最近、朝起きたときに、テレビの音がうるさく感じられるようになっていました。
なぜ家族はこんなに音を大きくしているのだろうと。
みなさんが感じる疲れのサインはなんですか?
疲れのサインに気づき、早めに休息をとって下さいね。

Y.M.
17:08 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

ひとりひとり

2017/03/10
春が来たら
桜を見に行こう、ちょっと足を延ばして散策してみよう
と楽しい計画をしています。
同時に、職場に変化がある時期で
ずっと一緒に働いてきた方が春にはいらっしゃらないことに。。
感謝と寂しさと両方があります。
でも、ひとりひとり、なのかなと春を待ちたいと思います。

ひとりひとり
                   谷川 俊太郎

ひとりひとり違う目と鼻と口をもち
ひとりひとり同じ青空を見上げる
ひとりひとり違う顔と名前をもち
ひとりひとりよく似たため息をつく

ひとりひとり違う小さな物語を生きて
ひとりひとり大きな物語に呑みこまれる
ひとりひとりひとりぼっちで考えている
ひとりひとりひとりでいたくないと

ひとりひとり簡単にふたりにならない
ひとりひとりだから手がつなげる
ひとりひとりたがいに出会うとき
ひとりひとりそれぞれの自分を見つける

ひとりひとりひとり始まる明日は
ひとりひとり違う昨日から生まれる
ひとりひとり違う夢の話をして
ひとりひとりいっしょに笑う

ひとりひとりどんなに違っていても
ひとりひとりふるさとは同じこの地球

MM
12:42 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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