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自身の体に気づく

2016/06/21
身体のメンテナンスのため、
一年半ほど前からホットヨガを続けている私ですが、
そこそこ継続してやっていると、色々と自分の体について、
そして自分自身について分かってくることがあります。

初めのうちは、ヨガのポーズをとる事で必死になっていたわけですが、
継続していく中で、苦手だったポーズが少しずつ取れるようになっていったり、
簡単だと思っていたポーズがより深みを増すといかに難しいかを実感したり、
感じ方も変わってきます。


自分は体のどこに力が入りやすいのか、
どういう風に足を使ってバランスを取る傾向があるのか、
どういうタイミングで呼吸が浅くなりやすいのか、
その日のコンディション次第でいかにポーズの取りにくさが変わっていくかなど、
普段の生活では全く意識していないような身体の事に気付き始めてくるのです。


そして、なんとなくそういった身体の使い方が、
普段の生活の中のいろいろなところにリンクしているのかもしれないなぁと
感じることがあります。
仕事の場面で、自分はこういう時に力が入ってるな、
だからいつも肩が凝ってるんだなぁとか、
こういう場面では呼吸が浅くなっているな、
そもそも自分は呼吸そのものが浅い方かもしれないなとか、
あまり力が抜けていない自分に気づくのです。


ヨガのインストラクターさんはよく、「身体の力を抜いて」「呼吸を深く続けて」と教えてくれますが、
私はすぐ呼吸が浅くなるし、無駄な身体の力もなかなか抜けません。
少しの瞑想の時間なども、じっとしている事ができません(笑)。


ああ、それが自分のパターンなんだなぁと、その度に思うのです。


自分のパターンにまず気付くこと、そしてそこから自分のペースで、
自分にできる改善策に取り組んでいくことで、
生き方全体のバランスが取れていくのかなと感じる日々です。


MD



17:37 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

5分間の早歩き

2016/06/01
最近、散歩とランニングを
組み合わせる運動を始めました。
やり方はかなり適当です。


普通の速度で歩く、早歩きする、ゆっくり走る


この3つをその日の体調に合わせて組み合わせます。
時間も同様に、天気や気分で決めて良し。


この緩い自己ルールのおかげで
今のところ続けられています。


止めないためにはもう1つコツがあります。

    
それは、
「運動しようかな~」と思ったら

とにかくすぐにその服装に着替えること!
 
着替えたらもう行くしかありません。
  


ちなみに、
走らなくても歩くことはメンタルヘルスに
良い効果をもたらすという研究結果があります。
 
うつ病の予防には1日4000歩、
そのうち5分間は早歩きするのが良いそうです。
(東京都健康長寿医療センター研究所による)

5分間の早歩きなら毎日の通勤でもできそうですね。


M.H.
11:19 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

来年の目標

2015/12/16
“10時10分を描く”

認知症か否かを簡単に判別する方法だそうです。
先日、これを「10時10分作戦」として提唱している
ある医師の記事で知りました。


10時10分の時計の絵、
皆さんは正しく描けますか?

○を描いて、数字を入れて、針を描くだけだから簡単
と思いがちですが、
認知症の疑いのある方にとっては難しく、
全く描けない場合も多いそうです。


試しに私も描いてみました。


○を描いて、4等分して、さらにそれを3等分。
”大丈夫、簡単に描けるじゃない”と油断していたら・・・

長い針と短い針を逆に描いてしまいました^^;
これでは1時50分?それとも2時50分?
何時かわかりません。
 
大丈夫かワタシ?


今年も残りわずか。
来年の目標をあれこれ考える時期ですが、
私の目標の1つは「脳トレの実践」になりそうです。



(M.H)
11:43 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

しっかり眠れたと思い込むこと

2015/12/02
カレンダーもついに最後の1枚となり、今年も残りわずかですが皆様どのようにおすごしでしょうか。

先日気になる記事を見つけました。

それは「実際にとった睡眠の時間ではなく、しっかり眠れたと思い込むことのほうが脳の効率にとっては大事」というものでした。

発表をしたのはコロラド大学の研究チーム。睡眠と心理学を研究しているこのチームは学生を集めて実験を行った。学生にはまず「前夜の睡眠の質を計測できる」という嘘の情報を伝え、脈や脳波を測る機械を全員に取り付けた。そして半分の学生には「上質な睡眠がとれている」とウソの計測結果を伝え、残り半分には「あまり良い睡眠がとれていなかった」と伝えた。
結果を伝えられた生徒達は、その直後 “注意力や記憶力” を測定するテストを受けさせられた。そうすると「上質な睡眠がとれている」とウソの計測結果を伝えられた生徒の方が、圧倒的に良い結果を出した。
この実験の結果は「プラシーボ効果」といって、“実際には何の成分も入っていない薬でも、薬だと信じて飲んでいると効果が現れてしまう” という現象の一つとしてまとめられ、今回の現象には「プラシーボ睡眠」という名前がつけられた。

まとめると、どうやら睡眠はとらなくていもいいというわけではなく、「しっかり眠れた」という前向きな思い込みが大切ということのようです。

日常生活に活かすならば、あまり眠れなかった日があっても「寝てなくてきつい……」等とネガティブなことは口走らないように心がけることや睡眠に良いと思ったことは何でもやることでしょうか。「寝る前に本を読む」でも「ホットミルクを飲む」でも「自分にあった枕をつかう」でも何でもいいので、とりあえず睡眠に良いと言われているものを試してみれば、最低でもプラシーボ効果は得られるというわけです。

また、「昨日マジ寝てないからつらいわー」「実質3時間しか睡眠とれてないから今日ヤバイかも……」なんて聞いてもないのに過剰に寝ていないことをアピールしてくる人間の対処として使えるかもしれませんね。

J.M
17:26 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

寒いときの身体の働き

2015/02/20
春までもう少しの2月、今年は雪も多く特に寒いですね。
寒いと身体が自然に体温を守ろうと働くのをご存じですか。

冷たい風が吹いてきたとき、バスや電車を待っているとき
ブルッと震えることはありませんか。
自分の意思で震えているのではないですよね。
この震えは、脳からの指示で筋肉が収縮運動をして
熱を発生させ、身体を温めるという仕組みで起こっているそうです。

また、暖房のきいた場所から寒い場所へ移動したときには
身体の熱を逃すまいと血管が収縮するそうです。
収縮させるために、交感神経がオンになります。

交感神経はアクセルに例えられるもので
わたしたちの心の状態に影響を及ぼす神経として知られています。
交感神経が踏み込まれるときは、緊張やストレスも高い戦闘モードのときです。

そのため、冬の寒さにさらされて交感神経がオンになっていると
緊張状態が続いているような負荷がかかっているとも言えるのです。

温かいものを口にしたり、湯船で身体をしっかりほぐしたりすると
緊張が緩和され、心の状態もゆったりしてきます。

心と身体を日々ほぐしながら、春待ちをしたいですね。

MM
11:07 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)
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