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花粉治療、継続のコツ

2018/03/14
今年もまた花粉の季節になりましたね。
長い間、スギ、ひのき、そして北国出身ゆえに白樺の
花粉症に悩まされてきた私は、
3年前からスギ花粉症の治療をしています。
 
方法はとてもシンプル。
毎日、シダトレンという液体の薬を服用するだけ。
これは減感作療法(アレルゲン免疫療法)と呼ばれるもので、
アレルギーの原因となる物質をあえて摂取し
少しずつ慣れていくものです。
 
ただし、シンプルといってもこの治療、
毎日2分間、舌の裏側に薬を含んで待ち、
それから飲み込んで、
その後の5分間は飲食禁止。
しかも治療期間は5年間で、
毎月受診しなければいけません。
(最初はもう少し頻繁に受診が必要) 
 
そう、覚悟と根気が必要なのです。
  
 
習い事などあまり長続きしない私が
果たして続けられるか?と不安もありましたが、
今のところなんとか続いています。
最近は治療の効果も感じるようになりました。

継続を可能にするポイントは2つ。

服薬を歯磨きなどと同じように習慣にすること。
そしてもう1つは定期的な通院です。
 
この毎月の通院が面倒で「3か月に1回でもいいですか?」と
主治医に相談したことがあるのですが、
「毎月通院する方が脱落せずに続けられるという
臨床試験結果が出ているから絶対に必要」とのこと。
 
なるほど、
主治医に毎月会って状態や進捗を報告し、
「頑張って」と言われる方が続けられる
ということのようです。
  
これはもしかすると
何かを続けたい時にも有効かもしれません。

・習慣化する
・他者からの定期的な励ましがある
  
 
春から新しいことを始めたいけれど続ける自信がない、
そんな時の参考になれば。


M.H.
19:09 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

夏とうまく付き合いたい

2017/07/18
「暑い!」
ここ最近、1日の中で最も多く使うことばかもしれません。
連日猛暑日、夜は熱帯夜、なんて人間の許容範囲を超えている!と思います。
・・・なんて怒ってもしかたないですね。

暑さが続くと「だるさ」もいっしょについてきます。さらに、もれなく「眠さ」も。
これには、いろいろな要因が絡まっているようです。
・大量の汗で水分が減って血液がドロドロになり、うまく循環されない
・水分を飲み過ぎると胃酸が薄まって胃の働きが悪くなる
・暑さで質のよい眠りが取れず、睡眠不足に
・冷房が効きすぎると体が冷えるし、温度差が大きいと自律神経失調の状態に

そのうえ、「暑い」を言い訳にして家事とか身体を動かすことを極力サボり、ゴロゴロしてしまうのも、
だるさを助長しているのだと思います・・・と、わかってはいるのですが。

例年より暑い、と言われるこの夏を乗り切るには、この暑さと体調の負のスパイラルを断たねば。
それには・・・
・水分はこまめに少しずつ、甘いものや冷たいものは控えめに
・食事は規則正しく、良質のタンパク質やビタミン・ミネラル等をしっかり摂る
・適度な運動でリラックス、及び心地よく疲労する
・睡眠を適正に取る
などが真っ当な方法ですね。
因みに水分は筋肉に蓄えられるので、筋肉のあまりない人は水分が不足しがちで熱中症になりやすいのだとか。
そのためにも運動は必要なんですね。

でも、毎日正しい時間に寝て正しい時間に起きて、運動もしっかり・・・というのは、
(長年の経験から言って私には)結構難しいかも。

ということで、無理のない目標として、
・涼しいところ(デパートとか)に行ったら、階段の上り下り等「運動もどき」をする
・シャワーを浴びる前に5分間、ストレッチ等身体を動かしてみる
というプランを立ててみました。
そして、夕食後ソファで寛ぎながらいつの間にか寝てしまう、という悪習は、なんとか夏の間だけでもやめよう、
せめて減らそう、と思っています。

これで「だるさ」とさよならできて、かつ『またダラダラしてしまった』という自己嫌悪を感じなくてすんだら、
正のスパイラルに移行できる(はず)。
文句を言っても暑さは続く。だったら、なんとかうまく付き合っていきたいものです。

S.T.
11:36 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

健康寿命

2017/06/30
私は高齢者と関わることが多く、
同じ年でも、若く見える方や老けて見える方がいらっしゃいます。
高齢になるほど年齢は関係なくなるなぁと感じています。

私たちの細胞には、「テロメラ」というものがあります。
これは、細胞の染色体の端にあって、細胞分裂を繰り返すたびに短くなり、ある一定の長さまでいくと、細胞分裂ができなくなってしまうため「寿命の回数券」とか「老化時計」と呼ばれています。

この「テロメラ」の長さは、歳というよりも、その人の生活の仕方に左右されるようで、
カリフォルニア大学の研究では、ストレスがこの「テロメラ」を減らしていると報告しています。

今まで、「テロメラ」は減少する一方だと考えられていたのですが、ブラックバーン博士の「テロメラーゼ」の発見により、
健康寿命を伸ばすことが可能になってきています。
この「テロメラーゼ」は、「テロメラ」が短くなるのを遅らせたり、さらに伸ばしたりする働きがあるそうです

「テロメラーゼ」を増やすためには、

食事・睡眠・運動・良好な人間関係

が大切なようです。

これは認知症予防と同じですね。

これから寿命100年といわれるような時代に突入していくわけですから、
健康な高齢者になっていきたいなぁと思います。

日頃から心と身体の生活習慣を大切に、日々積み重ねていくことが大切ですね。

YI






16:45 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

自身の体に気づく

2016/06/21
身体のメンテナンスのため、
一年半ほど前からホットヨガを続けている私ですが、
そこそこ継続してやっていると、色々と自分の体について、
そして自分自身について分かってくることがあります。

初めのうちは、ヨガのポーズをとる事で必死になっていたわけですが、
継続していく中で、苦手だったポーズが少しずつ取れるようになっていったり、
簡単だと思っていたポーズがより深みを増すといかに難しいかを実感したり、
感じ方も変わってきます。


自分は体のどこに力が入りやすいのか、
どういう風に足を使ってバランスを取る傾向があるのか、
どういうタイミングで呼吸が浅くなりやすいのか、
その日のコンディション次第でいかにポーズの取りにくさが変わっていくかなど、
普段の生活では全く意識していないような身体の事に気付き始めてくるのです。


そして、なんとなくそういった身体の使い方が、
普段の生活の中のいろいろなところにリンクしているのかもしれないなぁと
感じることがあります。
仕事の場面で、自分はこういう時に力が入ってるな、
だからいつも肩が凝ってるんだなぁとか、
こういう場面では呼吸が浅くなっているな、
そもそも自分は呼吸そのものが浅い方かもしれないなとか、
あまり力が抜けていない自分に気づくのです。


ヨガのインストラクターさんはよく、「身体の力を抜いて」「呼吸を深く続けて」と教えてくれますが、
私はすぐ呼吸が浅くなるし、無駄な身体の力もなかなか抜けません。
少しの瞑想の時間なども、じっとしている事ができません(笑)。


ああ、それが自分のパターンなんだなぁと、その度に思うのです。


自分のパターンにまず気付くこと、そしてそこから自分のペースで、
自分にできる改善策に取り組んでいくことで、
生き方全体のバランスが取れていくのかなと感じる日々です。


MD



17:37 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

5分間の早歩き

2016/06/01
最近、散歩とランニングを
組み合わせる運動を始めました。
やり方はかなり適当です。


普通の速度で歩く、早歩きする、ゆっくり走る


この3つをその日の体調に合わせて組み合わせます。
時間も同様に、天気や気分で決めて良し。


この緩い自己ルールのおかげで
今のところ続けられています。


止めないためにはもう1つコツがあります。

    
それは、
「運動しようかな~」と思ったら

とにかくすぐにその服装に着替えること!
 
着替えたらもう行くしかありません。
  


ちなみに、
走らなくても歩くことはメンタルヘルスに
良い効果をもたらすという研究結果があります。
 
うつ病の予防には1日4000歩、
そのうち5分間は早歩きするのが良いそうです。
(東京都健康長寿医療センター研究所による)

5分間の早歩きなら毎日の通勤でもできそうですね。


M.H.
11:19 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)
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