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衣替え

2009/09/25
まだまだ日差しは強いですが、段々と涼しくなってきましたね。夏の間頑張ってもらったエアコンも冬になるまではお休みではないでしょうか。秋分の日も終え、いよいよ秋めいて来ました。

私たちが学生のころ、制服であった学校は夏服⇔冬服の衣替えが6月、10月にありましたよね。前も着ていた制服なのに何だか気恥ずかしい、新鮮な気持ちで登校をした思い出があります。

社会人になってからも制服でお仕事をする職場環境はあるかとは思いますが、そうでない環境ですと衣替えを意識することもなく、家で徐々に気温に合わせて洋服を出していく、しまっていく形となっているのではないかと思います。

今回はあえて「衣替え」を意識して、やってみることをお勧めしたいと思います。

まずはしまう服を選択し、一枚一枚順々に洋服にまつわる記憶を思い出してみてはいかがでしょうか。私たちの生活はいつも自分が選んで来た洋服と共にあるのですよね。ですから、思い出もたくさんあるように思うのです。

例えば「この服を着てどこどこへ行ったなぁ」
    「あの時は暑かったなぁ」
    「このほつれはあそこで引っかけたものだ」
    「そういえばこのジャケット、学生時代から来ている」などなど

洋服ですと流行や消耗もある為、どんなに大事にしていても一生着続けることは難しいかとは思いますが、来年またこの服に袖を通すときには「こんな自分でいたい」「どうなっているかな」などと思いを巡らし、ひとつの目標を作るのも良いかと思います。

次に出す服を選択し、去年のまたは前季節の自分と今の自分を比べてみることをお勧めします。そこで自分への振り返りができるのではないかと思います。

  例えば「これを着た時に習い始めたゴルフが今は上達している」
     「このスーツを来てやった仕事は本当に辛かったな」などなど

このように洋服にまつわる記憶を思い出し、整理することで心も秋へ、未来へと衣替えができるように思います。

※体重が増えて着られなくなったという事実が一番ショックが大きい振り返りですね。

(by N・O)
13:17 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)
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