10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

地球交響曲

2010/11/22
地球交響曲 第7話を観てきました 

地球交響曲「ガイアシンフォニー(Gaia Symphony)」は、龍村仁監督のドキュメンタリー映画で、自主上映されています。

この映画には、ダライラマ14世、ジャック・マイヨール氏ら他、各編の出演者たちが
「地球の中の私、私の中の地球」というテーマで語るインタビューが、
美しい景色と共に1本の映画に納められていて、
1番~6番は主婦層を中心に広まっていたそうです。

今回の7番は主婦層だけでなく、
医師や看護師を含む医療関係の人たちも多く足を運んでいます。

この7番のテーマは「全ての生命が潔く健やかに生き続けるために」!!
龍村監督は第七番を「この世の全ての生命体が、その内部に秘めている生命の叡智・自然治癒力の、健やかな発現を願い、祈る作品にしたい」と考えて作成したそうです。

主演は3名で、

医学博士「アンドルー・ワイル」        ・・・自発的自然力
ツール・ド・フランス覇社「グレッグ・レモン」 ・・・自転車的未来
環境教育活動家「高野孝子」         ・・・昔の英知は未来の科学 Naitive Science

から構成されています。

地球という生命体を尊び、調和して生きる!
(*主演者の生活・暮らしを映しているのですが、生活・暮らしというより、生きるという印象でした)
そんな主演者たちの世界観・自然観に魅了され、観ていて鳥肌が立ちました。
ふと気付くと周りの方々の目にも涙が

上演後のインタビューで、龍村監督は、
「ただ快適に暮らしたいのか、生きている喜びを感じたのか?」
地球交響曲を観ている人それぞれが、映画との対話の中で、
「生きている喜び」を感じて欲しいと語っていました。

あの感動は「生きている喜び」だったんですね 

この映画の内容は、言葉では表現しきれないのですが、
「生きている喜び」を感じたい方、お勧めです!!

最後に、龍村監督は、今、「地球は悪性の肺炎を患っている」と言っています。
異常気象・様々自然災害、地球という生命体に活かされている「ヒト」として、
どのような生活を送るのか?
今一度、振り返る機会となりました 

Y.Y

gaiya.jpg
地球(ガイア)のささやき (角川ソフィア文庫)

17:46 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »