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季節のかわりめ

2013/09/24
暑さ寒さも彼岸まで・・・という言葉があります。
彼岸というのは、春分、秋分の日前後3日間をさしています。
春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まり・・と言われます。

ここのところ、ひざしの変化が感じられます。
ひざしが白い色に変化していくようです。
青春、朱夏、玄冬、そして白秋。
季節を色で表わすと、秋は白。

地球は地軸が傾いていて、太陽をまわりを約1年かけて公転していることを教えてくれるのも彼岸です。
太陽が赤道から南回帰線のほうへ動いているな・・・日本から遠ざかっていると感じたりもします。
(太陽が動いているのではないのですが)

私の祖母はお寺の娘だったので、お彼岸には必ず仏壇にお供え物をかざり、
仏様がめしあがってから、私たちがいただくのがならわしでした。
お花を枯らすこともなかったです。
なにかを大切にする姿勢とか、伝統、慣習というは、
言葉ではなく、習慣やならわしというのか、
それを守る人の後姿というのか、
そのような非言語的なものをとおして しみわたるように伝わるのかもしれませんね。

9月19日でしたか・・その日は満月でした。
仲秋の名月。十五夜と満月が重なったとテレビで言っていました。

ときどき私は 宇宙の、太陽系のなかの、そのひとつの惑星
地球で暮らしていることを忘れてしまっているのです。

太陽が地球をまわっているような錯覚におちいっています。
星も空にはりついているように錯覚しています。
コペルニクス的転回をしないと、発想が広がらないかもですね。
中心をずらしていく(自分を中心にしない)ことをしたいです。
と、季節の変わり目に宇宙について考えてみました。

宇宙のはじまりは? 無限の広がりを感じさせられます。
発想が自然とひろがりました。

朝晩 ひえこみます。みなさん風邪には気をつけて。

TT




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