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「すみません」を「ありがとう」に

2016/05/18
「すみません」を「ありがとう」に

皆様、GWはいかがお過ごしでしたか。
私はGW暦通り休みが取れたので、前半は旅行に行き、後半は家の草むしりや
柵の修復などしながらのんびりとしていました。

GWも終わってしまうと次の祝日が近いうちになく、辛いなと感じているのは
私だけでしょうか?そんな気持ちを少しでも軽くできる(かもしれない!?)方法
が「すみません」を「ありがとう」にすることです。

「これ落ちてたよ」
「あっ、すみません!」
席を譲ってもらったら「すみません」、お土産をもらっても「すみません」。
この「すみません」は言わないほうがベターかもしれません。

そもそも「すみません」は、軽い謝罪の言葉として使われることがよくあります。
また感謝の気持ちで用いられることもあります。たとえば「旅行に行ったのでお
土産を買ってきました」「すみません、いただきます」といった場合です。

特に仕事を手伝ってもらったなど、負担が大きなものをしてくれた人への感謝を
「すみません」と言ってしまうのは考えものです。負担が大きければ大きいほど、
相手は「苦労してやってあげた」感が強くなります。知らず知らずのうちに
心理的な負担を感じ「ストレスのある関係」と認識しやすくなるからです。

ではどうしたらいいのでしょうか。
ひとつ意識してみたいのが、感謝の意味で「すみません」を使う代わりに、
「ありがとう」と言うことです。癖もあるでしょうが本来ならそういう意味合い
のことを伝えたいのですから、抵抗なく置き換えられるのではないでしょうか。

「ありがとう」と伝えることは相手だけでなく、相手の良いところを認識できる
ようになることや自分の幸福感が長続きすることなど自分にもポジティブな
気分をもたらします。

もちろん、軽い謝罪の「すみません」やビジネス場面での「申し訳ございません」を
「ありがとう」にしてしまって相手を怒らせてしまいます。適切なタイミングで、感謝の
「すみません」を「ありがとう」に変えていくと良いのではないでしょうか。

J.M
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