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「フランス映画」

2014/12/03
先日 フランス語の集中講義を受ける機会がありました
フランス語は 数十年前に初歩から講義を受講した経験がありましたが
かなり昔のことなので 恥ずかしながら だいぶ忘れてしまっていました
なので 懐かしい昔の記憶を引っ張りだしながらの受講となりました
フランス文化に触れながらの とても楽しく受講できる配慮がなされた講義でした

さて皆様は フランスと言えば 何を思い出しますでしょうか?
フランスの食文化  チーズ ワイン などでしょうか?
フランスの映画 「大進撃」それとも「アメリ」などでしょうか?

講義のなかでもフランス映画に触れました
映画は1895年フランス人のリュミエール兄弟の発明により誕生したそうです
製作本数 観客動員数ともにフランスはヨーロッパでトップクラスの映画大国で
映画は文化の重要な担い手としてフランス人の生活に溶け込んでいるということです
そのリュミエールの作品と 1902年ジュールベルヌ著 メリエス監督の
「月世界旅行」が 紹介され 映画の歴史を感じることとなりました
(現在ではともにユーチューブなどで観られるようになっているようです)
そして「パリ、ジュテーム」の一部も観ることができました     
皆様は ご覧になられたことがありましたでしょうか?
2006年のフランス映画で18人の監督による「愛」をテーマにした短編オムニバス映画です 
パリ20区のうちの18区を舞台に 1区に約5分間の短編映画にしています
ご覧になられたかたは 何区の映像が 心にのこりましたでしょうか?
たまたま講義では2区 4区 7区 12区 18区が紹介されました
もちろんフランス語の聞き取りが主な目的で放映されたのでしたが(^-^)
私は 特に2区 息子を亡くした母親が天国にいるであろう息子と再開する…
12区 余命宣告をされた妻に2度目の恋をする夫… が 心に深く残りました
ご覧になられた皆様は どんな感想をお持ちになられましたか?

早いもので2014年も最後の月を迎えましたね 冬の休みに フランス文化
そしてフランス映画に触れてみられるのはいかがでしょうか?
私の語学は 結局あまり上達しなかった?ようでしたが…(*^_^*)
皆様と ワイングラスを傾けながら 映画を観ての感想などを 
深く語り合うことができましたら 幸せです

HC

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