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心に残るカレのこと

2017/11/28
 少し前のことになりますが、
夏休みのある日、エキュートにある洋食屋さんでランチを終え、外で連れを待っていると、
『あ~、美味しかった~!』
という大きな声が聞こえてきました。振り返ると、小学校3、4年生くらいの男の子が、満面の笑みでお腹をなでています。
その、あまりにも嬉しそうな様子に、私も自然に顔がほころびました。
家族で食事に来たのでしょうか、だとしたらお父さん、またはお母さん、子どもにここまで喜んでもらえたら、
『今度また来ようね!』
と言ってしまうだろうなあ、と思いました。

 なんだか気持があったかくなり、同時に自問したのは、あんなふうに
「美味しい」とか「楽しい」とか「やった!」などの感激を素直に表現したことが、近年(数十年?)あっただろうか、ということです。「結構おいしいね」とか、「まあまあ、よかった」とか、そんな言い方しかしていなかったような・・・。

 あの男の子には、ずっとあのままでいてほしい。
「フツーに美味しい」なんて、したり顔で言うようになってほしくないなあ、とひそかに思っています。

S.T.
16:10 その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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