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座りっぱなしのリスク

2019/09/14
ここ数ヵ月、背中に痛みがあり、気になっていました。
ひどい肩こりが下がってきたような感じです。

立っていても、座っていても、何をしていても痛みがあります。
ストレッチをしたら良いかもしれない、とストレッチをしてみましたが、あまり効果はありません。

友人に話したところ「ずっと座ってばっかりいるからだよ。座りっぱなしって危ないらしいよ」
と言われました。

「確かに・・・」そう思いながら、1日の自分自身の行動を振り返ってみました。

普段は全く気にもしていませんでしたが、通勤時間以外はほとんど座ったままです。
1日の座っている時間を数えてみたところ、10時間以上は座りっぱなしであることに、
我ながら愕然としました。


オーストラリアの研究機関によると、1日に座っている時間が4時間未満の人に比べ、
8〜11時間の人の死亡リスクは15%増になるという報告があります。

人の身体の筋肉の中で約7割を占める足の筋肉を動かさないことで、血流が滞り、
代謝機能が低下することによるそうです。
それが積み重なると、糖尿病、高血圧、脳梗塞、心疾患、がん、更には認知症など
あらゆる病の引き金となるらしいのです。

また、1日12時間以上座っている人は、6時間未満の人と比べて抑うつや心理的ストレスを
抱えやすいとのことです。

今や座りっぱなしは、タバコやアルコールより危険だとさえ言われているようです。


対策として一番簡単にできることは、とにかく座りっぱなしにならないように、
一定時間ごとに立ちあがり、数分でも良いので歩くなどして身体を動かすことだそうです。

毎日の生活の中で何気なく当たり前のようにしていることが、
実はものすごく健康リスクのあることだったというのは本当に恐ろしいことです。

できるだけ座りっぱなしにならないよう、意識的に日々行動していくことが必要だと
痛感しました。

まずは実行可能なことから始めようと、「電車に乗ったら座らずに立つ」ということを
習慣にしようと思っています。

T.Y
11:18 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

日本人の工夫

2019/08/09
最近めっきりと暑さが増して、夏らしい気候になってきましたね。



みなさんは暑さ対策は何かされていますか?




私は昔から風鈴の音色が好きで、
最近、街中を歩いていると、風鈴の涼し気な音色が聞こえてきて、
涼し気な気持ちになったりしています。


が、
「風鈴の音色を聞いて、涼しくなるのは日本人だけ」


ということをテレビを見ていたときに知り、そのことを聞いて思わず驚いてしまいました。



そもそも、人間が温度を感じるのは、皮膚表面にある「温度神経細胞」が気温を感知して脳に伝えているからだそうです。

確かに
“音”

“物理的に涼しく感じる”
ことは、直接リンクはしないものですよね。


テレビでは、室温30度の部屋で10分間座ってもらい、風鈴の音を聞いて日本人と外国人の皮膚体温を比較するという実験をしていました。
・外国人は風鈴の音を聞いて体温が上がった
・日本人は風鈴の音を聞いて皮膚温度が下がった

という結果となったそうです。


『外国人は風鈴の音が心地よく感じ、結果として身体がリラックスした状態になり、体温が上がり、
一方で日本人は風鈴=涼しいというものと脳が錯覚して皮膚温度が下がった』

こんなところにも、国民性の違いがあるんだなと実感し、少しでも日本の夏を乗り切ろうとする、日本人の風流な工夫を垣間見れた気がしました。



また、日本には四季があり、その変化を不快なものやマイナスなものととらえず、
“四季の変化を前向きに楽しもう”
とするための工夫を古来からしてきているんだなとも感じました。


私自身もあまり暑さは得意な方ではないですが、風鈴の音色を聞いて、心地よく過ごしながら夏を楽しみたいと思います。


みなさんも風鈴の音色を聞いて、気持ちをリラックスさせつつも皮膚温度を下げ、
暑い夏をうっとうしい、うんざりするのではなく、
楽しみながら!
乗り切ってみてはいかがでしょうか。




R.O
12:15 生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

ペーパードライバーを卒業

2019/07/18
若い頃に車の免許を取ったものの、
長年、運転をしないまま免許の更新だけをしてきました。
こんなとき運転できたら、と思うことがあり、
「運転しよう」と思い立ちました。



とはいえ、運転の仕方をきれいに忘れてしまっていたので、
教習所のペーパードライバーコースに申し込むことにしました。
最初に教官から、「じゃエンジンをかけてください」と
言われたのですが、何をどうするのか忘れていて、
数秒ほど固まってしまいました。
このコースではよくある場面なのか、
教官は固まった私のほうは見ずに説明を始め、
そんな気まずい雰囲気で講習はスタートしました。
覚悟はしていたものの、ハンドルの持ち方、目視の仕方、
曲がり方、停止位置、曲がるタイミング、車間距離など、
次から次へと注意されてしまいました。
運転のこととはいえ、たびたび注意されるというのは、
ちょっとへこむ経験でした。



一人で運転するようになってからは、
近場から少しずつ距離を伸ばしていくようにしました。
そのかいあって、今ではずいぶんと運転に慣れてきました。
郊外の大型スーパーやホームセンターにも行けて、
大きな荷物の買い物もできて、生活が便利になりました。
そうした生活面の変化に加えて、心理面でも変化がありました。
大げさな表現かもしれませんが、自分の世界が広がった感じがして、
気持ちが少しのびのびと元気になった感じがするのです。



ふだんと違う体験に一歩踏み出していくというのは、
居心地のよいことばかりではありませんが、
自分の世界も広がり、自分の感覚も広がり、
新鮮なエネルギーがめぐる感じがするものです。
皆さんもやってみようかなと思われることがあれば
トライしてみてはいかがでしょう。


M.M.
12:46 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

「日本精神神経診療所協会・学術研究会に参加してきた」

2019/06/28
はやりの「ADHD」についての演目
千葉大学医学部附属病院・こどものこころ診療部
「 佐々木 剛先生」の発表、素晴らしかった。

子どもの発達障害の診断基準が明確に示されていて、とても分かりやすかった。

子供たちへの係わり・親への係わり方の重要性を話されていたが

先生の診察風景が手に取るように伝わったと共に、優しさが心にしみわたった。

子どもの発達障害を診る一押しのDrだろう。

でも、予約はとれるのだろうか
半年待ちでなければ良いが、、、、
などと余計な心配をしてしまった。


感動した演目
「性別について」 山内 俊雄 名誉教授 のお話だった。

初めて性転換をしたい人たちの為に日本のガイドラインを作らなければいけない。

各界の医師達が集まり1年間の勉強会をして作り上げた話しである。

性別など考えた事ない、何故私がやるのか?終わってからその意味を悟った名誉教授は

悟りを開いたお顔で、後光が差していた。

「きゃ~~~素敵 内山せんせい~~」



精神科主治医は職場・産業医とどのようにかかわればよいのか
連携をとっている医者などいないだろうと想像しながら聞いていたが、

やはりこれからの課題としてどうかかわるか?と云う話だった。

会社側・労働者側とがどのような事でもめるのか?

弁護士が事例を基に発表していた。


*参考文献の欄に我がHN社長のお名前がありました。

社長・精神科医・産業医(著書多数)

わ~~かっこいいな~~

などと、、、感激しながら

朝から晩までの2日間。

楽しく勉強したのでした。


勉強が仕事に役立つ事を願いながら終了。






S.O





14:49 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

食事とメンタルヘルス

2019/06/19
半年位前から食生活の改善を試みています。

糖質を減らしてタンパク質を多く摂るようにしているのですが、
もともと肉類があまり好きではない私には大変。
正直あまり美味しくありません。

ほかほかの白いご飯にぬか漬けとか、
こんがり焼いたトーストにジャムとか・・・

ご飯やパンをたくさん食べてお腹を満たす方が
安上がりだし簡単です。

 
でも高たんぱく食に変えて半年経過し
はっきりと体調が変化していることに気が付きました。
疲れにくくなったのです。
 
更に、以前は少しでも寝不足になると
具合が悪かったのに
睡眠時間が短くても動けるようになりました。

昔から体力不足に悩んでいたのですが
食べ物も原因だったのかもしれません。


たんぱく質はメンタルヘルス向上にも良い効果があります。
メンタルヘルスに関連が深いセロトニンやドーパミン、
ノルアドレナリンなどの神経伝達物質は
たんぱく質から作られるのです。
 
梅雨、そして暑い夏と
ますます体力が必要な季節になりますね。
 
心も身体もなんとなく不調という方は
食事を見直してはいかがでしょうか。


M.H.
18:58 メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
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