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新しいことへの挑戦

2017/02/28
みなさんは、どんなタイミングで新しい事に挑戦してみようと考えますか。

新しい年を迎えた時、新しい年度を迎えた時、恋人と別れた時、
新しい環境に入った時、30歳、40歳などきりのいい年齢をを迎えた時など、
なんとなくきりのいいタイミングって、実はたくさんありますよね。

私は、このなんとなくきりのいいタイミングを活かしていく事が、
人生にとってはなんとなくいいのではないかと考えています。
なんとなくきりのいいタイミングで始めることは、あまり肩の力を入れる必要がなく、
でもきりがいいので、新しい事に挑戦してみるきっかけになります。
なんとなくなので、続かなかったとしても、大きな挫折感を感じる必要はありません。
そして、なんとなくのきっかけで始めた事でも、結果として続いたり成果が出れば、
それはそれで素晴らしい事です。

それなので、私はなんとなくきりがいいタイミングで何か新しい事に挑戦する事が
人生の中で多い気がします。
失敗を恐れる必要がなく、気楽に挑戦できるから。
そしてそのついでにいい事があれば、儲けものだから。

また、なんとなくきりのいいタイミングが人生にやってきたので(笑)、
新しい事に挑戦しようと目論んでいる、今日この頃です。


MD


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一人の時間を楽しく

2017/02/01
それは今年の元旦のことでした。
  
 
毎年、1月1日の午前中は
海と富士山が見える小さな山に登り、
山頂の神社で初詣をしています。

今年もいつも通りに登って昼頃に到着すると、
山頂のベンチには先客の姿が。

風もなく穏やかに晴れた青空の下、
女性が一人で文庫本を読んでいたのです。
 
年齢は20代、30代位?でしょうか。
一瞬そこが山頂であることを忘れるほど、
ごく自然な佇まいで読書する女性。


“1月1日に、山に登って一人でゆっくり読書する“


なんて素敵な過ごし方なのでしょう。
 
たぶん彼女は
“富士山を眺めながら好きな本を読んで、
新しい年をスタートしよう“と、準備していたのでしょうね。
傍らには水筒と手作りのお弁当もありました。
 

人は常に誰かと一緒にいられるわけではない。
 
  
そんな時にこの女性のように丁寧に一人を楽しめたら、
孤独を恐れることも、悲しむことも少なくなるかもしれません。
  
山頂での思わぬ出会いから、
“一人の時こそ、心から好きで楽しいと感じることをしよう”
と思ったのでした。
  
M.H.

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新年の抱負

2017/01/11
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

今年も私は例年通り新年の抱負を家族の前で誓い
ました。ちなみにダイエット、仕事のスキルアップ、
英会話、プライベートの充実です。

しかし、ある研究によると新年の抱負や誓いの92%
は失敗するそうです。

私は形式的なことであまり振り返ったりすることはなかった
(仕事の目標は振り返りをしています!)のですが、全部が
全部失敗してはいないものの達成と言える年は生まれて
これまででなかったように思います。

今年もダイエットと言っておきながら早速おせち料理を爆食い
してゴロゴロして正月を過ごし、92%にむかってしまっています。

その研究によると失敗する原因をざっくり言うと、目標が
具体的ではない、数が多すぎるなどのようです。

まさに私の目標がそのような感じで失敗して当然だったわけですね。

私のように形式的なものと適当に捉えられれば失敗しても
ダメージはありませんが、人によっては達成できないことで
自信を失う、やる気がなくなることもあるかもしれません。

そういう方は失敗の例を逆に考えて目標を絞って具体的、
現実的に目標を設定すればいいのではないでしょうか。

たてる方とたてない方がいるかもしれませんが、新年の頭に
気持ちよくスタートするためにも、自分なりの具体的な一年の
抱負を決めてみたらいかがでしょうか。

J.M



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箒って、すごい!

2016/12/15
2016年の締めくくりと、
2017年を迎える準備の12月に入りました。

さて、この時期の避けがたいお勤めとして、
大掃除を思い浮かべる方も多いかと思います。
みなさんは、掃除が好きですか?

私はこれまで掃除を面倒に思い、
今年こそお掃除ロボットを買おうと画策していたのですが、
2-3か月前に箒に出会ったことにより、
なんと掃き掃除が好きになってしまったのです。

きっかけは元朝日新聞記者の稲垣えみ子氏の
節電生活をテレビで見た時、
「掃除はこの箒でささっと掃けば良いんですよ。
静かで楽しいですよ。」みたいなことを言っていて、
妙に心に残っていたのです。
そういえば、家の物置の奥には箒がぶら下がっていたような…。

そして、試しに箒を取り出して、掃いてみたら、
フローリングの髪の毛やら埃やらが本当に良く取れるのです。

一番素晴らしいところは、やはり静かなこと!
テレビを見ながら、音楽聞きながらも
大きな音に邪魔されることはありません。
その代わりのシュっていう音も気持ち良いです。

ソファの下や壁との隙間、部屋の角や、いろんなものの凸凹等、
掃除機では苛々したり、掃除を放棄していた場所も、
箒の先は確実に、埃をはきとっていきます。

この有能さに惚れ惚れ…。
最後に毛足の長いじゅうたんと集まった埃を
掃除機で吸ったら、掃き掃除は終了!
時間にして10-15分位…

時間も短縮され、掃除が楽しくなりました!!

箒掃除の魅力をみなさんも体験してみませんか?

(HK)

10:00 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

片鼻呼吸

2016/11/18
心理療法には、リラックスをするため、辛さと付き合うスタンスを得るために
ヨガや瞑想と共通する要素が取り入れられることがあります。

今年度から一緒にお仕事をしているカウンセラーさんがヨガに詳しい方で
「片鼻呼吸」を教えていただきました。

右鼻で吐く→右鼻で吸う→左鼻で吐く→左鼻で吸う
という呼吸を繰り返します。
右鼻呼吸のときは指で左の鼻をふさぎ
左鼻呼吸のときは右鼻をふさぎます。
1、2、3、4で吐いて5は止めて、1、2、3、4で吸って5は止める
リズムでおこないます。

まずは自分が実践してみることが大切、と
2週間ほど一日一回ペースで2、3分間、取り組んでみました。
呼吸の最中はいつもは意識しない鼻の通りに気を向けさせられて、なんとなく落ち着きません。
呼吸を終えると、鼻のあたりがかなりスッキリとします。
しかも毎回、確実にスッキリしました。

片鼻呼吸をすると副交感神経が優位になって
リラックスができるそうです。
また、ちょっとした呼吸ですが自分が身体をコントロールする
ということが大切なのだそうです。

2週間の実践を終えての私の感想としては
手軽にスッキリする方法として
ときどき使っていけるといいかなと思っています。

MM





11:05 メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
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